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2002年4月~の交遊録
05/27/2004 大塚善章さん(ジャズピアニスト)
2004年5月12日の私のラジオのゲストとして来ていただきました。この業界に長く身をおいていたにもかかわらず、御大である善章さん(関西ジャズ協会会長さんです。)とは、初対面でした。最初、たいへん緊張したのですが、とてもやさしく接していただきました。「和」のテイストのジャズを実践されているところや、ストリングスを取り入れたジャズをされているところなど、私の目指すところ、共通点があることを感じました。CDもプレゼントしていただきました。これからもご指導を受けようと思いました。
●PROFIRE
1934年2月15日大阪市天王寺区出身
大阪府立高津高等学校2年生の秋、機会があり校歌を作曲、これが作品第一号。勿論現在も歌い継がれている。関西大学在学中にジャズの演奏活動を開始する。1959年 古谷充(Altsax Player)とともにジャズグループ「THE FRESHMEN」を結成。グループの中心的存在として活躍、映画・TVドラマ・コマーシャル等にも手腕を発揮し多くの作品を残している。「THE FRESHMEN」を退団後は、自らの音楽世界を構
築するため多彩な活動を展開。特にライフワークとして取り組んでいるカンタータ「上町台地」シリーズは、故郷大阪を謳いあげる壮大なピアノコンチェルトで、1984年11月厚生年金ホールで催した「音楽生活30周年記念リサイタル」にて第1作『上町台地'84』を発表し好評を博した。続いて2作、3作を発表、40周年目を迎えた1994年には大阪ザ・シンフォニーホールでのリサイタルにて集大成とも言える全四楽章の「上町台地~我が心の大阪」を発表喝采を浴びた。昨年は45周年目を迎え11月25日大阪・いずみホールで記念リサイタルを開催、5作目の『上町台地’99』を発表した。CDには、能面の美しさに魅せられ作曲した『組曲・面(おもて)』などの秀作がある。この『組曲・面』に関しては一昨年(98年)夏、昨年(99年)夏秋とフランスオーヴェルニュ地方メイエ村やスイス「モントルー・ジャズフェスティヴァル」など国内よりも寧ろヨーロッパでのコンサートにおいてかなり評価を得ていることもあって今年は昨年にも増して海外のコンサートツアーに意欲を燃やしている。

05/24/2004 井上尚彦(いのうえたかひこ)さん DRUMS
2004.5.23の杉本篤彦さんの関西ツアー最終日に、杉本さんのご紹介で、びすとろ吉田で、共演させていただきました。大阪のご出身なのですが、東京を拠点に活動されています。第一印象は「とてもいいオーラを出されているなー」って感じました。私の大好きな「カノウプス」のドラムセットを使用されている上に、私とほぼ同年代、共通の知り合いなんかがいて、すごく話が、もちろん演奏も弾みました。東京生活が長い方ですが、コテコテの関西弁のままで、いい感じ!
プロフィールは、
1959年生まれ大阪府堺市出身/大阪音楽大学打楽器科卒業
クラシックパーカッションを山高卓人氏、ジャズドラムを藤田博氏に師事。ジャズ、ラテンからロックまでその活動は幅広く、年間160本以上のライブを精力的にこなす。クラシックドラムルーディメンツに裏付けられたその確かなテクニックとオールラウンドなドラミングには定評がある。また彼の軽妙なM.C(トーク)のファンも少なくない。
【主な共演者】
山岡未樹(Vo) 五十嵐はるみ(Vo) 白竜(Vo) サンプラザ中野(Vo)小林裕(P) 田中裕士(P) 津垣博通(P) 井上信平(Fl) 土岐英史(AS)塩本彰(G) 細野義彦(G) 宮野弘紀(G) グレッグ リー(B) 水橋孝(B)阿見紀代子(Vib) 土井啓輔(尺八)横山達治(Per)・・・etc
現在、自己のハイブリッドロックジャズトリオ VALETUDO(ヴァーリトゥード)を中心に都内ライブハウス、レコーディングなどで活躍中。
パンスクールオブミュージック(小林亜星 学長)ドラム科講師/ヤマハポピュラーミュージックスクールドラム科講師、また、幼稚園の鼓笛隊アレンジ及び指導も行っている。現在カノウプスドラム、ブジーンシンバルのエンドーサーを務める。

03/12/2004 宮本直介さん(ジャズベーシスト)
2004年3月10日の、さくらFMにゲスト出演していただきました。最初、怖い人なのかなー!?って思っていたのですが、とんでもなく楽しく、そして、優しい方でした。日本のジャズ界を常に第一線で牽引されてきたバイタリティーに溢れる方でした。
プロフィールとしては、
兵庫県生まれ、関西学院大学商学部卒業、在籍中からプロのNO1、若手ベーシストとして活躍。特に東京のミュージシャンから注目を浴びていた。1960年大学卒業後、ジョージ川口ビッグフォープラスワン(小野満、松本英彦、中村八大、渡辺貞夫)に抜擢され上京参加し、「渡辺貞夫・宮沢昭・高柳昌行・佐藤允彦」らと共演。その後、関西に戻り自己のトリオ・カルテット・クインテット等を編成、主流派ジャズの活動を続けていたが、当時来日した、ウェイン・ショーター、シダーウォルトン、カーティス・フラー、フレディー・ハバード等とのセッションに参加。特にベースのレジー・ワークマンからは絶大なる影響を受けた。現在でも親交が深い。1976年頃ジョージ大塚トリオに市川秀男(Piano)と参加し、銀座ジャンク等に毎週1回出演。またその後、宮本直介クインテットとして、ピット・イン、タロー。日比谷音楽堂コンサート、などの東京ツアーも数回行った。「渡辺貞夫、ジョージ大塚、日野皓正」などは、彼が最も親交の深いミュージシャンである。1985年には宮本直介アォー・アンド・モアーを結成。又、同年5月に(株)大阪ジャズファミリー及びパラドックス・スタジオを設立しライフワークとして、関西ジャズシーンの活性に意欲を燃やしている。1989年N.Y.ブルーノートの日本フランチャイズを実現させた。またプロデューサーとしても現在活躍中。現在、自己のクインテットを率いて、ライブハウスなどに出演中。又、毎年5月の関西テレビ主催「OSAKA JAZZ FESTIVAL」の企画監修者として第一回から関わっている。現在CD作成中!!
1974年『STEPS』(T.B.M.)
後藤剛(T,s)・古谷充(A,s)・米田正義(P)・中山正治(Dr)
1975年『YOU・ARE・MY・SUN・SHINE』ジョージ大塚(Dr)・市川秀男(P)
1981年 『POIONUS・APPLE』藤井貞泰(P)・東原力哉(Dr)
1989年 『CITY BREEZE』ルイスナッシュ(Dr)・武村信吾(P)・バネッサ・ルビン(Vo)
その他多数

12/16/2003 大崎啓二さん(舞台監督)
大崎さんとは、もう20年来のお付き合いなのですが、今年5月のジャズクラコンサートから私の舞台監督をしていただいています。2003/12/14のブルーノートでも、お願いをしました。私は彼のことを「じっちゃん」と呼んでいます。若いときから年寄くさかったかららしいですが。。。私より1歳だけ年長の方です。まー、とにかく、彼の台本は緻密なんですよね。それと、私の音楽を知り尽くしてくれているので、曲順とか、MCのタイミングなんかについて的確に決めてくれます。彼はトムプランニングという会社の社長でもあります。(彼のオフィスは、私の事務所から歩いて2分です。。)彼は、他にも、多くのアーティストの舞台監督をしています。画像は、大崎氏と司会の増井孝子さんという最強のコンビ!

12/11/2003 西島 芳(かおり)さん/ジャズピアニスト
12/10の、さくらFMの番組に、ゲストとしてお迎えしました。ベースの中嶋明彦さんのご紹介でした。本番前の打合せから、音楽の趣向・方向性・姿勢・活動がなーんかよく似てるなー、って感じて、盛り上がってました。(笑)彼女のユニット「SmallTalk」略して「スモトー」は、すごい個性的なバンドで、1曲聴いただけで、その世界に引きずり込まれます。来年、なんかやろーよー!ってことになりそうかな!?プロフィール載せときますね。
1969年,福岡市生まれ。4歳よりクラシックピアノを習い始める。広島大学卒業後,京都AN MUSIC SCHOOLに特待生としてジャズを中心にコンテンポラリーミュージックを学ぶ。同時期,大阪のシンクタンクに就職するが,約3年後,音楽の道を目指すため退社。'95年より京都,大阪を中心に自己のピアノトリオ,カルテットで活動を開始したほか,'96年,ボストンで開催されたジャズワークショップに参加,ビリー・テイラー氏に師事。'97年,活動の拠点を東京に移し,都内のライブハウス,ホテル等で演奏。'98年1月,京都CANDYレーベルより,オリジナル曲を中心としたピアノトリオアルバムをリリースしたほか,同年10月,オムニバスアルバム「ジャズ新鮮組(キングレコード)」に参加。'01年マルチポップスグループ'SmallTalk(通称スモトー)'を結成,'03年1月自主制作ミニアルバムを発表。現在は関西在住。関西でも活動の輪を広げながら,定期的に都内でも演奏している。尊敬する音楽家は,デューク・エリントン,セロニアス・モンク,カーラ・ブレイ&スティーブ・スワロウ,フランク・ザッパ,矢野顕子,ロバート・ワイアットなど。
近年のライブで特に素晴らしかったのは,大友良英とジョアン・ジルベルト。
趣味は読書。楽しいお酒。ときどき水泳。いつの日か釣り。

11/12/2003 堀越 彰さん(ドラマー)
2003.11.6~11.9まで「ユーラシアの風」でご一緒しました。とても温和で、思慮深い方です。また、渡辺剛さん同様、音を「心」で聴く人でした。来年の再共演が楽しみです。
<プロフィール>
13才からドラムを始め、海老沢一博氏、村上"ポンタ"秀一氏に師事
1990 ・山下洋輔ニュートリオのメンバーとしてプロデビュー/1991 ・国内を始め、ヨーロッパツアーを行う/1992 ・国際交流基金の派遣により南米3ヶ国(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ)ツアーに参加/・小川摩利子とイストベット(空間芸術集団パパ・タラフマラの音楽家・菅谷昌弘主催)の活動開始/1993 ・ポリドールレコードより山下洋輔ニュートリオ「プレイグラウンド」をリリース・同時にベルギーの野外コンサート、日本全国縦断88カ所サバイバルツアーを敢行・12月ニュートリオ解散/1994 ・新たに山下洋輔デュオ・プラスとして活動開始、ドイツ・ベルギーツアーを行う・アフリカのパーカッショニスト、アリ・ンジャエ・ローズと共演・ダイハツ「Move」の CM音楽に参加・橋本絵里子 & サクセス「LOVE・鳥の歌」の CDリリース、「鳥の歌」の作詞を担当・アジアミュージックフェスティバルで "アイジン"with プライベーツ へパーカッションとしてゲスト参加/1995 ・ダンス・パフォーマーでボーカリストの" ASAE "と Video ユニット「GoRound」結成。作曲、編曲を担当・空間演劇集団パパ・タラフマラの公演「マクベス」の音楽に参加/1996 ・邦楽と洋楽を融合し民謡を歌う伊藤多喜雄 Band に参加・11月に同グループのCD「音頭」をリリース、全国ツアーを行う/1997 ・国際交流基金の派遣により伊藤多喜雄Band で南米3ヶ国(パラグアイ・チリアルゼンチン)ツアーに参加/1998 ・伊藤多喜雄 Band 参加後、2枚目のアルバム「産土」をリリース・アルゼンチンより来日した「ブエノスアイレス・ネオタンゴ」のジャパンツアーにゲスト参加/1999 ・元フラワートラベリンバンドのメンバー、石間秀機、篠原信彦、元ピンククラウドのルイズルイス加部等のバンド、 ピタゴラスパーティーのセッションに参加・アフリカンパーカッションのオランドゥ・ビングル、ネパールのバンスリを吹くパンチャ・ラマ、琴奏者の丸田美紀、中国琵琶の周震華、ウクレレ奏者の大輪好男等とセッションをする・10年間続いた山下洋輔とのユニットを解散する/2000 ・笛・尺八・能管の竹井誠、薩摩琵琶の首藤久美子、ベースの吉野弘志と自己のユニット「東方異聞」結成、活動を始める・ニューヨークのドラマーズコレクティブに短期留学・9月に再びアルゼンチンより来日した「タンゴ・ヴォルビエンド・ジャパンツアー」に参加/2001 ・ドラムソロを中心としたパフォーマンス「SOLO-ist」を動くオブジェの田中真聡と始める・ピアニスト小林洋子のアルバム「Little Things」リリース・THE CONVOY の舘形比呂一のツアー「ソロプレイ2001」に参加・自己のユニット「東方異聞」と能楽の融合、「東方異聞 with 舞」を行う/2002 ・ダンサー舘形比呂一、佐々木大のツアー「オルフェウスの告白」に参加・岡本喜八監督、山下洋輔音楽の映画「助太刀屋助六」に参加・自ら主催する「 SOLO-ist」でマカオ・フリンジ・フェスティバルに参加、初の海外公演を行う・上田遥演出、振付けの舞台「RED」に参加・オリジナルギターのシターラを操る石間秀機、キーボードの深町純とグループ「NEO.jp」結成/2003 ・女優・夏木マリのジャズライブツアーに参加/都内に2カ所のドラムスクールを持っている。

10/13/2003 鷲見和広さん(ジャズベーシスト)
2003年の夏ごろから頻繁に共演していますが、実は7.8年前に私のオリジナルユニットのメンバーだったのです。彼がユニットを卒業してからは全く疎遠だったのですが、この春、彼から一通のメールが届きました。(内容は秘密です。。)それから、また共演することが増えました。私は、彼は今、関西ではナンバー1だと思っています。(全国でみても5指には。)テーマから積極的にメロディアスなフレーズを弾くプレイはスコット・ラファロを感じるときもあります。また、鉄壁の音程、揺るぐことのないテンポ。天才という言葉は彼のためにあるのでは!?彼は、朴訥としていますが、楽曲への意見をしっかりと提案してくれます。彼は腰痛がひどいときに、筋力トレーニングで治したそうでして、私に一言「もっと痩せなだめです!」とほほ。ところで私は彼のプロフィールを見たことがありません。。。HPもないようです。。

10/13/2003 三四朗さん(アルト・ソプラノサックス奏者)
ギターの杉本さん繋がりで、2003/10/11のライブに飛び入りしていただきました。私の師匠荒崎さんとはバークレー時代を共に過ごしたとのことで、和気藹々と飛び入りをしてくれました。彼のプレイを一言でいうのは難しいですが、「静寂と情熱」の両方を一つの曲の中で、如何なく表現できる方だと思いました。つまりあるときは冷静で優しさに溢れ、ある時はその熱いパッションで聴衆を焼き尽くす。。。荒崎さんとのサックスバトルは鳥肌がたち、ピアノ弾くの忘れました。。。
プロフィールの序文を掲載しますので、あとはHPで見てください。
<プロフィール序文>
バークリー音楽院にて作曲編曲を学び、卒業後ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリートパフォーマンスを展開。日本においては渋谷でのストリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビ、ラジオ、雑誌等に特集され、連日数百人の観客を集める。現在のストリートミュージックブームを創る。「三四朗」(CBS/SONY)でアルバムデビューして以来、現在までに12枚のリーダーアルバムをリリース、またプロデューサーとしても多方面に渡り精力的に活動。その作品や活動からもわかるように、国際色豊かな感性で、メジャー・マイナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦し続けている。

10/13/2003 杉本篤彦さん(ジャズギタリスト)
2003/10/11に共演しました。すごいテクの持ち主です!まず基本のバップ・モダンのスタイルがあり、そこにロック・ソウル・R&Bが混在しているというか、ほんとに魅力的なプレイなんです。また、すごく多才で、湘南ビーチFMのDJもされてるし、な、なんと、元日産パンサーズというアメラグのセミプロだったんですよ。で、TBSドラマにも出演されたり、サザン系アーティストとの共演も豊富!ほんでもって、ジャズクラ メルティングオーケストラに参加していただくことになりそーです。。人間的にもほんとに素晴らしく、私は尊敬しています。彼のHPからプロフィールの序文だけ掲載しますね。あとは、HPを見てください。
<プロフィール序文>
現在まで11枚のリーダー・アルバム(CD)と2枚のベスト・アルバムをリリース。ジャジーでファンキーなダンスビート、ソウルフルでメロウなオリジナル曲がTV、FM各局でオンエアされている。ジャズ、R&B、ソウルをベースにした音楽スタイル、杉本篤彦自身が編み出したオリジナルの指奏法(ツー・フィンガー・ストローク)による驚異的なテクニックから繰り出される強力なグルーヴとリズム、歌い上げるフレーズ、そしてパワフルでナチュラルなギターサウンドは音楽各誌他で高い評価を受けている。日本ジャズ界の最古参ジャズベーシスト・故広瀬文彦の最後の弟子であり、広瀬文彦が追求し続けた伝統的なイースト・コースト・ジャズ(レイ・ブラウン、スリーサウンズ他に代表される)のヘヴィーなジャズのグルーヴ、リズム、ビート、スウィング感、フィーリングを受け継ぐミュージシャンの一人である。現在は「杉本篤彦バンド」を中心に、ストレートアヘッドなジャズのコンボ、ボサノヴァのユニットの他、ベンチャーズ系エレキバンド「THE JOKER」と多彩なライブ活動を展開。作、編曲家としてCM等多数の作品なども手掛ける。またTBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏」出演、NHK「首都圏いきいきワイド」では杉本篤彦バンドのライブ中継、テレビ東京「出没!アド街ック天国」他、テレビにも出演。毎週水曜日夜7時より湘南ビーチFM の「杉本篤彦のBlack&Blue」でラジオのパーソナリティーも務める。ギター・メーカーのギブソンUSAとエンドスメント契約をも結んでいる。

10/09/2003 中嶋明彦さん(ジャズベーシスト)
10/8さくらFMの私の番組にゲストにきていただきました。大学の先輩にあたる方なんですが、軽音楽部には所属されてなかったので、在学中は全然存じませんでした。すごくソフトな方でした。荒崎さんのバンドにおられるだけあって、音楽に対する考え方や姿勢が、とても荒崎さんや私と似ているように感じました。2004年1月にどこかで共演することを約束しましたよー。
プロフィール付けておきますね。
<中嶋 明彦>
1955年5月生/北海道出身 立命館大学入学を機に、ウッドベースを始める。在学中に市川修グループに加入しライブ活動を始め、卒業後、本格的にプロとして活動する。その後、山口武トリオ、東原力哉グループ等に参加するなど、活動の場を広げる。その間、バネッサ・ルビン、ミッシェル・ヘンドリックス、アン・ヤングの国内ツアーに参加。現在は、自己のトリオと”Freedom Jazz Spirits”を中心に、京阪神のライブハウスで活躍中。共演したミュージシャンも数多く、渡辺貞夫、ミッキー・ロッカー、オテロ・モリーノジョー・チェンバース、ジミー・スミス、マーク・ソスキン等。

09/22/2003 河村恭子さん(ジャズボーカリスト)
大畑あき子さんからの数珠繋ぎで、9/21びすとろYOSHIDAのライブで共演しました。大人の雰囲気漂う(あたり前か!?)方でした。唄い方は、ささやくような感じで、しっとりとしています。大畑さんとの共通点は!?ちょびっと「天然」入ってます。(笑)(すんません。。)

06/22/2003 大畑あき子さん(ジャズヴォーカリスト)
6/21の、びすとろ吉田でのライブで、初めてお目にかかりました。長身な方でした。とても気さくなお人柄で、すぐに打ち解けました。選曲、空気の読み方、MCなどから、場数を相当踏んでおられるように推察されました。このときのライブは、久しぶりにノリノリライブで、スイングしましたねー。いいステージができました。ほんとにとてもいいオーラを出されてる方でした。近いうちにまた共演したいです。

04/10/2003 増井孝子さん(ラジオDJ/映画評論家など)
彼女とはもう15年前後のお付き合いかなー。(っていっても実はここ4~5年は空白だったのですが。)きっかけは、私が芦屋ジャズフェスティバルをプロデュースしたときに司会者としてお願いしたことだったと記憶しています。で、先日、西宮のミニFM局である「さくらFM」に出演したときにそのDJが彼女でして「いやー!久しぶり!どないしてんのー。」となったわけです。彼女は関西のMC界の草分け的存在でして、その交友関係の広さと、才能の多彩さは、ちょっとやそっとでは皆さんに伝えきれません。彼女の番組で私が好きだったのは、関西テレビの「シネマでいいとも!」っていう番組でした。毎週、名作を深夜にオンエアするんですが、彼女が、始まる前の解説をしていました。すごく鋭い解説だったのを覚えています。これからいろいろと一緒に企画していくことになると思います。プロフィールとしては、「大学時代にラジオ大阪で、交通ニュースのアルバイトをしたのがきっかけで、映画の番組を担当するようになり、放送の世界に入る。以後、在阪各局で、ディスクジョッキー、パーソナリティを務め、現在は,AM神戸の土曜日8:00~11:50AM「土曜バンバンやってもいいかな」に、ばんばひろふみ氏と出演中。シネマキャスターとして活躍する一方、イベント等の司会のほか、カラーアナリストとしても活動中。また、西宮コミュニティ放送(さくらFM)には、設立時から関わり、現在は、非常勤のプロデューサーを務める。 」といったところでしょうか。

10/28/2002 宮野英子さん(ジャズヴォーカリスト)
10月19日のびすとろのライブで初共演させていただきました。見た目はキリリとされておられますよね。でも話し方はスローで、やや英語なまりのある日本語をしゃべられます。で、アルコールは、かなりいける口みたいで、バーボン片手でのライブでした。荒崎さんとの共演がとても久しぶりらしく、宮野さんと荒崎さんで、なつかし話で盛り上がってたみたいです。おまけにご自宅も近いらしくて。もうこの世界では重鎮のように感じましたが、とても謙虚で優しい方です。ご長男がすでに、ジャズベーシストとして活躍されてるとのことで、そのお話のときには母親の顔でした。ライブではほんとに彼女に包みこまれました。絶対またやりたい!

09/07/2002 あいはら友子さん(女優)
ひょんなことからある場所で知り合い、いろいろとしゃべっているうちに共通の知人がいたりして意気投合!すっかりお知り合いになりました。で、そうこうしているうちに偶然、またまた同じ場所で2回目の出会い。で、もう知り合いというより「友だち」(あいはらさんの方が私より先輩なんですが。)になれたような気がします。携帯メールもやりとりなんかして。。とにかく前向き!ポジティブ!歯切れがいい!ほんとにたよれる姉御です。芸能界の裏話などもちょっとだけきかせていただきました。。。経歴もすごい方で、学生時代はアーチェリー全日本第3位で、モントリオール五輪強化選手だったらしいです。で、78年にNHKの「わたしは海」のヒロインでデビューされたそうです。そのあとは「刑事物語」や「新・極道の妻たち」なんかに出演されたとのことです。とにかく頭の回転が速い方で、株式投資もプロで、「財テク女優」っていわれてるそうなんです。彼女から「てっとり早く運をつかむ方法」っていう本が贈られてきました。さっそく読んでみることにします。感想は日記にでも書き込みますのでお楽しみに。。あいはらの姉御!今後ともよろしく!

08/28/2002 清水貴博さん(アコーディオン奏者)
タカくんとは、なんとインターネットで知り合いました。私がjazzring.netを創設したときに知り合ったと記憶しています。彼のHPは愛想がなく、シンプルなのになぜか信頼できましたので、彼が一時帰国するときにあわせてライブをブッキングし、初めて共演しました。たしか2年前のクリスマスだったと思います。当時彼はフランスでのライブ活動はほとんどしていないようでしたが、若さあふれるプレイをしてくれたのを覚えています。今月末の彼の帰国を知り、久しぶりに一緒にやりたくなったので、9/20のキタノサーカスでのライブのゲストとして来ていただくことにしました。このライブは、きっとピアソラ大会かなー。。彼の5拍子のオリジナルも楽しみです。以下、彼の簡単なプロフィールです。1977年,岡山に生まれ、9才でアコーディオンを始め、20才の時にイタリアへ音楽留学する。cobaの兄弟弟子にあたるジャンニ ファセッタにクラシックアコーディオンを師事する。その1年後に音楽環境の問題から勉強の場をパリに移し、C.N.R de aubervilliers,courneuve(国立地方音楽院)にて、フレデリック ゲロエに師事し、2002年に同音楽院のアコーディオン科を終了する。 一方、ジャズアコーディオンをパリのジャズ学校(A.R.P.E.J)にてダニエル ミルに師事し、チリ人ギタリスト マルセロ ザヴァラらと共に”Le pacifique Esprit"を結成して、パリを中心にライブ活動をしている。フランスの国際ジャズ雑誌”Jazzhot”の2002年6月号に日本人アコーディオニストとしては、初めて、インタヴューの記事がリーシャル ガリアノ、師のダニエル ミルに並んで掲載される。またリーシャル ガリアノに家に招待され、彼の薫陶をうける。音楽についていろいろな助言をうける。パリ在住の舞踏家、財津ギョウヘイとアコーディオン踊りとによる即興を実験的に展開してる。2002年4月にパリのユネスコで公演して、喝采をあびる。

07/22/2002 古屋さと子さん(ジャズヴォーカリスト)
7/20のびすとろライブで初めてお目にかかりました。ずいぶん以前からジャズライブ情報誌などでお名前は頻繁に拝見させていただいていましたのでドキドキワクワクの対面でした。しかしながら打合せのメールなどでは、とても気さくな感じがしていました。で、実際にお会いしてみると、ほんまに気さくな方でホッとひと安心。「サンバ・ボサノバ特集」のライブでしたので、ほとんどがそれ系の選曲だったのですが、かなり本格的で玄人好みの選曲でした。簡単なリハをしましたが、第一声を聴いたとたんぶっ飛びました。この人はブラジルで生活していたのかと思わせるような身体に染み付いたラテンのテイストでほんとに透き通って、胸に染み入る声でした。「あー、これがほんまもんのボサノバなんやー!」って悟りを開かせていただいたような思いです。古屋さんは最近はライブをセーブし、レッスンが多いそうです。阪急武庫之荘の「北野ミュージックスクール」で教えていらっしゃるとのこと。音楽性と人間性が一致している素晴らしいヴォーカリストでした。また一人貴重な知人ができました。

07/13/2002 関フィル7人衆
ジャズクラオーケストラのストリングスの7人を紹介します。前列左は、ご存知CHINAMIちゃん、私のコンボのオリジナルメンバーでジャズもバリバリです。中央は「友永健二」さん、「ジャズクラオーケストラの良識」的存在で、貴重な意見や提案を出してくれて、私をサポートしてくれます。また私のスコアのチェック係でもあり、今回はヴァイオリンパートだけでしたが、スコア譜を「パート譜」に落としてくれました。これからはジャズクラオーケストラの「ライブラリアン」(楽譜管理係)としても活躍してくれます。落ち着いているので老けて見えますが、私よりだいぶん若い方なのです。前列右が「タカモトみわ」さんです。なんでカタカナかというとご主人が米国人だからです。この方、はっきり言って、めちゃめちゃおもろい方です。打ち上げではもう女王様!さて後列右はチェロの庄司拓くん、彼もまだ若いです。でもリサイタルも積極的にやってます。その左は大町剛くん、ジャズやラテンのたくさんのバンドに参加されててアドリブぶりぶりです。その左はヴィオラの今川さゆりさん、この方は「姉御」です。おしとやかでエレガントな微笑みの中に芯の強さも兼ね備えた方です。関フィルではヴァイオリンです。で、その左がヴィオラの山本知資くん、2枚目です。いかにもクラシック界の貴公子のような風貌と育ちの良さを漂わせている方です。この7名は全員「関西フィルハーモーにー管弦楽団」に所属されてますが、ジャズクラの主旨に賛同して参加してくれています。関フィルは国内のオーケストラの中では、団員のみなさんがみんな楽しくて、音楽的に融通性のある方が揃っているように思います。

06/01/2002 西野欣哉さん(パーカッショ二スト)
西野さんとの出会いは、数年前に、いまは亡き、大阪十三のライブハウス「レッドライオン」でした。プロデューサーの岸田浩一氏に紹介してもらったのです。で、今回、ジャズクラプロジェクトに参加していただくことになったのですが、実は、昔一度会っていたことを私はすっかり忘れていて、初リハのときに、私「初めまして」、西野さん「金谷さん、昔、会ってますよ。」、私「えーっ、ごめん。」という会話があったわけです。彼はたぶん30台前半だと思いますが、「とても頭が切れる」「私に気を遣ってくれる」「自分の意見をしっかりもっていて、それをちゃんと相手に伝える」「音楽的センスと技術がすごい」などなどとても魅力的です。私のアレンジの方法やプロジェクトの運営方法にもとても建設的で、的をえた意見を言ってくれます。彼と話しているとパーカッショ二ストの匂いがプンプンする人です。職人でありかつまたアーティストな西野さんでした。写真は、先日、彼の自宅にあるスタジオ「ritMonky」で打ち合わせをしたときに撮ったものです。手には不二家のぷりんのカップが。。。

05/12/2002 渡辺剛さん(ヴァイオリニスト)
5/11の大阪北新地「カフェ・トゥ・レ・ジュール」のライブで初共演しました。94年の解散まで「G-CLEF」にいたヴァイオリニストさんです。知り合ったきっかけは、パントマイムと私の共演をプロデュースしてくれたある女性が、私の事務所に渡辺さんを連れてきてくださったことです。「G-CLEF」といえばビッグネームでしたし「どんな人かなー!?」って興味津々でした。で、合ってみると!まず背が高い!ハンサム!かっこいい!およそ私とは正反対で、びびりました。(笑)話してみると、とても自然体で、素直で、礼儀正しい。。。そして共演してみると!「音楽と溶け合うすべ」を熟知しているなーって感じました。天性のアーティストです。ヴァイオリンテクニックは、まちがいなく最高峰です。そして何より「心」があった。私のつたない文章では表現しきれないものをもったヴァイオリニストでした。そして私の目指す音楽にCHINAMI氏と並んで必要な人だと感じました。超ハイテクニックなツインバイオリン!これからも共演の機会が多くなると思います。9/22のブルーノートまでにも、神戸北野サーカスでデュオ(たぶん)で共演することになると思います。彼のプロフィールです。1968年9月4日大阪に生まれる、B型、身長180センチ、体重は変動が激しいので不明。3歳半よりヴィオリンを始める、84年京都市堀川高校音楽科に入学87年卒業、同年東京芸術大学音楽学部入学、91年同校をなんとか卒業、これまでに故・東儀祐二、浦川宜也、津川真智子ほかに師事。大学在学中より、脱退した後藤勇一郎さんに変わりG-CLEFの活動に参加、紅白出場、VISAインターナショナルカードのCM曲を制作するなど積極的に活動する、94年G-CLEF解散後は、ライブハウスを中心に音楽活動中。

04/24/2002 中村葉子さん(ジャズピアニスト)
私は3歳から14歳まで日本三景「天橋立」で育ちました。そのころの友人です。葉子ちゃんとは幼馴染で同い年。ですから幼稚園から中学2年生まで同じ学校だったわけです。同じピアノ教室で学びました。おまけに父親同志が同じフルバンのドラムスとベース。なにかと懐かしい存在です。彼女の活動の幅は、私などより圧倒的に広いです。最近ようやくメールのやりとりなどし始めました。機会があれば一緒に「天橋立」(宮津市)でなんかやろうよって言ってます。プロフィール要約しときますね。「中村葉子トリオ」をはじめ、カルロス菅野とのラテン・ジャズのセッション、「古谷充Neo Sax Band」、中井幸一オーケストラ「ホズク」、モダン・チョキチョキズのレコーディング等に参加。 96年春より、フレッド・ハーシュ氏(グラミー賞にもノミネートされた世界的ジャズ・ピアニスト)に師事するため渡米。氏に共鳴し、エイズの支援活動にものりだした。また、一人でも多くの人にジャズに親しんでもらおうと桂南光プロデュース「中村葉子とおもろい仲間たち」をシリーズで開催。98年、1st.CD「Girlish<ガーリッシュ>」01年、「All Jazzed up・・・」リリース。

04/22/2002 青木悠子さん(ジャズヴォーカリスト)
お名前だけは以前から存じていたのですが、先日、びすとろYOSHIDAで初共演しました。な、な、なんと「同い年」(公表してよかったんかなー!?)でした。で、私の幼馴染のピアニストとも友人らしくて、そんなこんなで話に花が咲きました。おまけに(というには失礼なのですが)私がとても敬愛しているピアニストの方と「音楽学校」(Y'sMusicSchool)をされていて、これまた会話が弾みました。「大人の女」でかつ「思いやり」があり、ある意味「普通の感覚」をお持ちの方でした。ジャズヴォーカルの歌詞の覚え方や、唄伴のことなど、ジャズの話もいっぱいできました。いずれ彼女の「音楽学校」も訪問させていただこうと思ってます。

04/18/2002 高原浩二さん(ジャズドラマー・パーカッショ二スト)
私ともう15年以上一緒にやってくれているドラマーです。もう会っても、な~んにもしゃべることがない!何考えてるかわかってしまうのです。私の重要な音楽パートナーであることは間違いありません。歳はたしか荒崎さんと同じだったかなー。うちのバンドでは彼が一番もてます。ドラムスという楽器の特質なんでしょうか!?いつのころからか人は彼を「和製リチャード・ギア」と呼び始めました。(笑)なわけなくて自分で言うてるだけなんですが。。で、バンドのメンバーは「ジャズ界の小泉首相」と呼んでます。(爆)で、酒席で彼と私が二人そろうと、ついつい、いつのころからか自然にできあがった「ネタ」をやってしまうんです。これはけっこう長いネタなんで、パワーいるわけです。ライブでパワー使い果たしてるのに。。最近は、なるべく一緒の席にすわらないようにしてます。(笑)ジャズクラのコンサートは彼のソロから入る予定(本人は知りませんが。。)です。きっとすごいドラミングをご披露してくれるでしょう。。。

04/17/2002 森本知子さん(タップダンサー)
先日のびすとろライブで共演しましたが、それ以前から彼女はたびたびライブを見に来てくれていました。いつも明るくて、若いお弟子さんたちに囲まれ、さばさばしている魅力的な方です。私のオリジナル曲と脚本でミュージカルをやってみたくなりました。これからも長いお付き合いをしたいです。簡単なプロフィールです。6歳より江川バレエスクールにて20年間クラシックバレエを学び、渡米してザ・シャンパーズのダンスメンバーとしてTV・舞台に出演。帰国後、81年よりミミ・オブ・ダンススクール、スタジオニューヨーク等の講師をすると共に「TMスペース森本知子」を主宰。現在は、「もんだみりぃ」「ダンス夢工場」「渡バレエ学校」の講師としてタップダンスとジャズダンスの指導にあたりながら、競技ダンス・各種イベント・ステージ・子どもミュージカル等の出演、振り付けなどもおこなっている。

04/05/2002 西田あつ子さん(ジャズヴォーカリスト)
今回は掲載が遅くなってしまいましたが、3月の「びすとろライブ」での共演者の西田あつ子さんをご紹介します。西田さんとは今回がもちろん初共演だったわけですが、西田さんがレギュラーで出演されている三田屋本店で、一度聴いたことがあったのです。そのときは、ずいぶん英語の発音がいいシンガーだなー、って思いました。その方と共演することになろうとは。。。今回のライブは、ここ数ヶ月では、一番「熱いライブ」だったと思います。タイコの高原さんが入ったことも大きかったですが、三田屋で聴いたときの数倍パワフルだった西田さんに触発されました。人間として何かしら共感できる方でした。

04/05/2002 サミー(畑 里美)さん(ジャズヴォーカリスト)
またまた素晴らしい出会いをしたなーって思います。初めて名前をきいたとき外国の方かと思ってしまいました。たしかに「金髪」なんですが、れっきとした日本人の方でした。(笑)一見するとちょっぴりびびるんですが、笑顔が素敵で、とても優しい方でした。そんでまた声が優しい。あるときはハスキー、あるときはハード!曲によって声が使い分けられていました。何曲か日本語の曲がありましたが中でも「胸の振り子」という曲は名曲だなーって思いました。で、サミーさんにぴったりのとてもメロウなバラードなんです。誰が作曲されたかはわかりません。。。(汗)あ、そうそう、私、ファーストステージで最後にまだ1曲あるのに、すっかり忘れてエンディングテーマの私のオリジナルのブルースを出してしまったんです。と、ところが!サミーさん、「このブルース歌うわ。」と、そのブルースにスキャットを乗せて、テーマもばっちり歌ってしまったんです!キーもFでかなり高かったはずなのに!く~!これが実力っちゅーやつですな!まだまだ続く「ジャズヴォーカリスト数珠繋ぎ」!ご期待ください。

04/05/2002 ジャネットさん(ジャズヴォーカリスト/FM DJ)
2000年の第1回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストでグランプリ受賞のジャネットさんです。2002年1月19日に宝塚の「びすとろYOSHIDA」で共演しました。「びすとろ~」ライブが始まってちょうど1周年。ジャネットさんはそれにふさわしいゲストであり、熱気ムンムンのライブとなりました。もう「オーラ」びんびん!の方で、上品で暖かいラジオでの語り口同様、ステージは「甘いおしゃべり」と「ハートウォーミングでダイナミックな歌」で進みました。中でも圧巻だったのは、テナーの荒崎英一郎氏とのブルースでの4ヴァース!荒崎氏の吹くフレーズをジャネットさんがリピートし、もうガンガンのノリ。私も弾いていて「ウオーッ!」って感じで血がたぎるのを覚えました。そしてセカンドステージでは、な、なんと、曲目を決めずにスタート。。お客さんたちとおしゃべりしながらその場で曲を決めて演奏するという、私とベースのてっちゃんにとっては「修行」のようなステージだったのです。!二人ともあのワンアンドオンリーなピアニスト「山本剛」さんの大ファンで、ご自分のファーストアルバムのバックに彼のトリオを従えてしまったのです。

04/05/2002 中谷泰子さん(ジャズヴォーカリスト)
中谷さんとはおよそ10年ほど前に大阪森之宮の何とかいうホテルで、どこかの会社のクリスマスパーティーの仕事を一緒にした経験がありました。今年の10月に再会したわけですが、10年前とは見違えるほど、どっしりとしていて(雰囲気が!ですよ。。)、一目で地に足がついたいい仕事をしていることがわかりました。余裕と自信に満ち溢れていて、大御所の風格すら漂わせていました。またクラシックの声楽出身の彼女のマライヤキャリー顔負けの「高音」に私はしびれました。クラシックの知識と技術をもちながらのジャズのグルーブした「ノリ」も併せもつ、素晴らしいヴォーカリストでした。

04/05/2002 高須賀はつえ さん(ジャズヴォーカリスト)
びすとろのライブで初共演しました。真っ赤な車で登場!かっこよかった。。。。ハスキーヴォイスなんだよね。白いシルクのドレス!セクシーです。でまた、切なさそうな表情で歌う方なんだよね。
でも熱い人でした。リズム隊は様子見で、押さえ気味に弾いてたんだけど、歌いながら、こっちを睨みつけて、手でどんどん煽るんです。で「come on!come on!」って。それで、あわてて、気合入れ直したりして。(笑)すごくスイングする人でした。。

04/05/2002 山下みさこ さん(ジャズヴォーカリスト)
きょうはジャズヴォーカリストの山下みさこお姉さまです。2001年11月のびすとろのライブで初めてお会いしたのですが、それまでの打ち合わせのお電話ではお顔を知らないわけです。お電話での印象は「コテコテの大阪弁」「竹を割ったようにはっきりものを言う」「しゃべりが綾戸智絵さんみたい」「なんかちょっとこわいなー」でした。ところがところが、優しいお姉さまだったのです。びすとろジャズヴォーカリスト数珠繋ぎのメンバーの中では、他の追随を許さないMC上手で、ライブ当日は、もう盛り上がりまくりでした。おもしろいおしゃべりと、しっとりしたバラードなんかのギャップがいいんですよね。ミディアムやアップテンポのスイングもパワフルで最高!びすとろのマスターから、すぐに次のオファーがきたことはいうまでもありません。「こうすけはん、この人、ええわ~~。。すぐ次のスケジュール決めてや。。」というわけです。アフターライブのミーティングでたくさんいろんなお話を伺うことができました。女らしくて、優しくて、けどパワフルなみさこお姉さまに乾杯!

04/05/2002 三澤徹早さん(ジャズベーシスト)
おなじみ!「てっちゃん」です。「てっちゃん」は若い!まだ25歳!で、テナーサックスの荒崎英一郎さんのお弟子さんですが、神戸の甲陽音楽院(バークリー音楽大学日本窓口)では荒崎さんのジャズ理論の授業を受講していました。荒崎さん曰く「こいつ、授業中、よー寝とったわ。(笑)」(ちなみに、荒崎さんは甲陽音楽院では生徒に「鬼」と恐れられる存在らしいです。。。)
さて、てっちゃんは「熱い男」です。感性がとてもよく、「感動する心」をもっています。(もっとも本人は「クール」を装っていますが。)また、若いのにとても謙虚です。彼のベースですが、「音」がとてもいい。「味」があります。これは彼の素直な性格に起因するところが大きいと思います。「ライン」や「スイング感」も日増しに良くなっています。あとは、より多くの本番経験を積めば、どんどんうまくなると思います。私と彼は約20歳の年齢差があります。彼を見ていると「忘れていた何か」を思い出すことができます。「若さ」って
いほんとにいいですね。

04/05/2002 山口恵美さん(ジャズヴォーカリスト)
恵美ちゃんとは、つきあい古いです。もうかれこれ15年くらいかなー。私の知る限りのヴォーカリストの中では、歌のうまさはトップ3に入ります。つきあい古いのに彼女の年齢、知らないんだよね。
彼女は、歌のうまさもさることながら、人間的に素晴らしいです。彼女の人生に対する姿勢にはとても共感します。明るさと背中あわせにある思慮深さはとてもかっこよく思います。私が今手がけている「びすとろYOSHIDA」のジャズヴォーカル数珠つなぎは、彼女が出発点なんですよ。彼女からどんどん数珠つなぎで広がっているわけです。ほんまもんのジャズヴォーカルがききたければ彼女が「びすとろ」に出演するときに来てください。

04/05/2002 CHINAMIさん(ヴァイオリン奏者)
ヴァイオリ二ストを探していた私は、2000年10月にGaiaXのHPで、彼女に私のグループへの参加を呼びかけました。それ以来、私のグループのフロントとして大活躍してくれています。クラシックの世界で華々しい経歴を持つ彼女ですが、たいへん謙虚にジャズに向き合っておられます。最近、フレーズにグルーブ感やスイング感がでてきました。彼女は、神戸市在住で3歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始め、神戸女学院大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、ヴァイオリンを長谷川孝一、高橋満保子の両氏に、ピアノを野田宏、立川ひろ巳の両氏に師事。 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団、ヴァイオリン奏者として活躍されてます。 1995年、元レッドツェッペリンのJimmy Page、Robert PlantのWorld Tour日本公演に参加したのをきっかけに、以降ジャズ、ロック、ポップス、ジャズ、ラテン、カントリー、ケルティックなどに意欲的に挑戦しています。

04/05/2002 伝三・Fさん(パントマイミスト)
もう10年以上前です。当時、私がよく出演していた西宮にあるバートンホールのプロデューサーである森脇くん(故人)から突然電話があって「パントマイムとセッションせーへん?」と言われたのです。「・・・?」返答に困りましたが、ジャズとパントマイムのセッションもおもしろそうだったので引き受けました。兵庫県の加古川市というところで、震災をテーマにした「神戸の壁」や抽象の世界「ボール」などをいっしょにやりました。その後、神戸市東灘区にある「南天荘画廊」で彼とデュオで作品を創りました。この方は「純粋」を絵に描いたような方です。まじめ・純朴・実直・頑固などなど彼を表現する形容詞は偏りますが、マイムに対する熱い想いは彼とあって数秒で伝わってきます。ヨネヤマ・ママコさんの内弟子第1号だそうです。やはり海外で活躍していた人で、あのホイットニーヒューストンとも共演したほどの方です。海外ではパントマイミストの地位はかなり高いんですよね。もっともっとメジャーになっていいはずの人だと思います。彼の自宅や稽古場と私のオフィスが徒歩3分くらいの所で、しょっちゅう行き来しています。

04/05/2002 青柳 誠さん(ジャズピアノ・サックス)
彼は大学時代の友人で、プロになってからも何度か共演をしました。しかし、ここ数年はお互い多忙で会っていません。彼は、ピアニスト・サックス奏者・アレンジャー・コンポーザーなどなど、とにかく才能豊かな人で、大学時代からその才能は他の追随を許さないほど抜きんでていたように思います。私は彼より少し遅れてプロになりましたが、そのころにはすでに浪速エキスプレスで超売れっ子でした。彼は、ほどなく上京し現在に至ってますが、彼の活躍は超一流だと思います。彼がいかにすごい活躍をしているか、彼のホームページをリンクのページに貼っておきますからぜひ覗いてみてください。

04/05/2002 荒崎英一郎さん(テナーサックス奏者)
1985年ごろの出会いです。私の「バードタイフーン」というクインテットのジャズコンボに参加していただき以来ずっとそのバンドに所属してもらってます。彼は私より5歳年長のテナーサックス奏者で、当時すでにバークリーを卒業して数年経っていたようですが、関西若手のバリバリで、初共演のときに圧倒されたのを覚えています。彼のすごいところは、プレーの面では、聴く人を黙らせるすごいテクニックとアグレッシヴさです。また、作曲・アレンジにもすごいものを感じます。人間的な面では、寛容さとあくなき努力の人であるということでしょう。また、一般通常の社会人としての常識を兼ね備えておられます。この17年間に、彼から多くのことを学びました。音楽のこと、ジャズに対する姿勢、などなど、彼のワークショップに参加したことは1度もありませんが、身近な人の中ではやはり音楽的に一番影響を受けた人ではないでしょうか。私のファーストアルバムでも彼は素晴らしいプレイをしてくれています。

投稿者: Kousuke 日時: 2002年04月03日 12:14 | パーマリンク
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