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2002年8月の日記
08/30/2002 旧友来る。。
昨夜、旧友というより幼馴染みの女流ジャズピアニスト中村葉子さんと食事をしました。中学2年生以来なので、30年ぶりに2時間ばかり談笑しました。人生や音楽に対する姿勢や価値観が私と同じ方向を向いている人だと感じました。「人生そのものがレッスンやんなー。」って感じです。また関西ジャズプレーヤーに対する見方も一致。(どういう見方かは言えませんが。。)彼女は私よりもメジャーで活躍されていますが、それなりの苦労をたくさんされたことをききました。いずれ一緒に何かやろー!ということでも一致!楽しみです。
画像は、やっとできたロイヤルホースでのチラシです。。

08/24/2002 音楽って。。
私は自分が作りたいって思うときに、作りたい曲を気ままに作曲してますが、曲って、作った瞬間から、実は自分のものではなくなってしまうような気がします。
演奏者の手に委ねられて、どうにでもなるし、そして、聴衆側としては、「その曲を聴くことが必要な人」のものとなると思うんです。
できるだけ多くの人に「kousukeの曲を聴くことが必要だ。」って思ってほしいです。
画像はこの夏の旅先のレストランのテーブルにおいてあったカンテラです。

08/22/2002 忙しいなー。
9月ライブに向けての、チラシ作りやDM発送やなんかで、ばたばたし始めてます。新曲の作曲、アレンジなども並行してるので、1日があっという間に終わっていきます。でも今年はリフレッシュが十分にできたので、心身ともに快調です。
あ、そうそう!ジャズクラオーケストラの仕事が舞い込んできました。(やったー!)来年の初めです。場所はまだ明かせませんが、予算もたっぷり。。。ただし!500名のホールなのだ!またまた皆さんのお世話に、ならなければなりません。。そのときはよろしく!
画像は、キタノサーカスのライブのチラシです。。

08/21/2002 涼しいです。。。
ハチ高原から帰ってきたら、事務所に、フランスのタカくんから、た、た、大量のファックスが届いていました。ぜ~んぶ楽譜!彼のオリジナルやピアソラなどの曲がどっさり。で、「アレンジはkousukeさんに任せます。」ということで、がんばろーっと!さすがガリアノのお弟子さん!オリジナル、すごーくいい曲です。(難しいですが。。)北野サーカスでのライブ、楽しみだなー。さて、ブルーノートのチラシができてきたので、画像貼付しときます。ロイヤルホースと北野サーカスのチラシはもうちょっとでできます。

08/20/2002 お久しぶり
少しPCから離れてました。あっちいったりこっちいったり。9月の連続ライブに向けての新曲の構想がおぼろげながら見えてきたかな。。私は海が好きです。子どものころは夏休みは毎日、家の前の海で泳いだり、潜ったり、釣りをしたりしてました。やはり「自然」っていいですね。6月のジャズクラコンサートで完全放電して空っぽになった電池が、完全充電できました。さー!きょうからまたバリバリやるぞー!

08/06/2002 通り雨。。
八東町で、壮絶な通り雨に打たれました。(8/4です。)気持ちよかったナー。シャンプー、用意しとけばよかった。。(笑)みなさんは通り雨に打たれたことありますか?たまにはいいものです。子どものころ、雨はすごく好きで、長くつを履いて、わざわざ、水溜りの中にジャブジャブ入ったりして。。。童心に返った3日間でした。「童心」って誰しももっていると思いますが「いい歳こいてバカバカしい。」なんて思っちゃダメです。みなさん心の鎧兜を脱ぎ捨てて生きていきましょう。画像はもちろん通り雨です。

08/05/2002 馬。。
馬に乗ってきました。といっても、決して華麗に乗れるわけではありません。せいぜい「なみ足」「駆け足」くらいです。馬には意思があるんですよね。ちゃんとものを考えている。自分の、馬に対する考えをしっかりもって騎乗しないと、「人馬一体」というわけにはならないです。これジャズと一緒だなーって思います。今回、中国山地のど真ん中で感じたことは、「馬」も「自然」も「川の流れ」も、それらと「会話」(インタ^プレー)をしながら付き合うことがとても大切だということです。これはもうまったくジャズです。「ゆったりとていねいに会話する。」これが不可欠です。画像は私の愛馬(といっても所有してるわけではありません。)、「バルガス号」です。

08/01/2002 8月ですね。
あ~。。今年も転がるように月日が過ぎ去っていきますねー。もう8月やで。1年が速過ぎる!気持ちは20歳台なのに、、、、、、。
9月のライブに向けてのパートリハの日も決まったことだし、今月もがんばらねば!
自分の曲創りのテーマは「日常生活」であったり「自然」です。「日常生活」はかなり「都会的」ですが、都会ではやはり「自然」というテーマでは書きにくいです。
明日から2泊3日で、鳥取県八東町に行ってきます。昨年まで6年間、鳥取でのコンサートを主宰していただいていた方が牧場をされているので、そこにいってきます。
目的は「馬と触れ合う」「川で泳ぐ」「陶芸をする」ことによって、新曲のモチーフを見つけることです。五線紙はもちろん持っていきますよ。。。
今日の画像は、私の事務所の受付のカウンターに置いてあるピアノのオブジェです。
これはうちの事務所所属のアーティスト兼常務である矢原繁長氏の作品です。

投稿者: Kousuke 日時: 10:04 | パーマリンク
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2002年7月の日記
07/31/2002 外形より中身
「かっこいい」ことは音楽にとって重要です。(音楽以外でもこれはいえますが。)もちろん「かっこいい」というものは極めて主観的なものですが、私は次の3つに分類しています。「外形だけがかっこよくて中身がまるでない」かっこよさ、「外形は決してかっこよくないが中身がかっこいい」かっこよさ、「外形も中身もかっこいい」かっこよさ、プロのミュージシャンでも一番目の人は多いです。
私は!?「外形より中身」を追求しているつもりです。また、外形のかっこよさに惑わされず、中身をきちんと見る目を音楽的にも、日常生活でも心がけているつもりですが。。。
本日の画像は、あまりに暑いので「氷山」です!これを見て少しは涼んでください。PCに入っていた画像ですみません。

07/29/2002 「いい音楽」と「売れる」こと。。
売れている音楽が必ずしも「いい音楽」とは限りません。(当たり前ですが。。)
「いい音楽」が必ずしも売れるとは限りません。(これも当たり前です。)
「いい音楽」の定義も独善的であるわけですが。。。
日本人が、「自分の感性と価値観のみ」で、「自分にとっていい音楽」を判別できなくなってきてしまっているような気がするのは私だけでしょうか。
いま巷では、私にとって「いい音楽でない」と思われるものがとてもよく売れています。日本の商業音楽界は、バランスを欠いています。
みなさん、「自分の感性と価値観のみ」で、ちゃんと聴きき分けましょう。
本日の画像は、もう何年も前の神戸のビッグアップルでのライブです。小さくてごめん。

07/27/2002 暑いです。
実に夏らしいお天気ですね。にもかかわらず!1日のほとんどを冷房ガンガンの室内で過ごしています。これはもう身体にむちゃくちゃ悪い!汗をかくことがほとんどないわけだし、歩かない!汗をかくのは愛車ミニクーパーに乗った一瞬だけです。ミニは室内がせまいので、駐車してると室内は「灼熱地獄サウナ」になります。。だから乗った直後は、冷房が効きだすまで一瞬で汗が噴き出します。でもこれが案外気持ちいいんだよね。(年寄りくさいけど。。)

07/22/2002 近頃想うこと-1-
ここのところ、ちょっとした知り合いの方から、「○○で、ぜひ演奏してください。」とか、「こんな企画考えてるけど出演してくれないか。」などのお話をたくさんいただきます。とてもありがたく、うれしいことです。やはりミュージシャンは応援してくださる方あってのものですから。ただ、できれば、万全とまではいかなくても、ある程度、受け入れ態勢を整備して、できるだけ出演者にかかる負担を軽減して、演奏に専念できる環境をご用意いただければ、もっとうれしいなー、って思います。(負担の例としては、音響設備がない、ピアノがない、集客をしなければならない、などの問題をミュージシャン自身が解決しなければならないことです。。)
しかしながら、私の音楽を好きになってくれて、なおかつ、私の音楽を多くの人々に広めたいというお心を持っていただいてお声をかけてくださっていることが、それまでのお付き合いやご依頼趣旨などから明らかな場合は、そんなしんどさはへっちゃらです。
閑話休題、私のHPの話ではありませんが、あるプロのミュージシャンのHPのBBSのやり取りを読んでいますと、「私も音楽をやる者として、あなたの気持ちはよくわかります。」というくだりが目にとまりました。もう少し具体的に書けば、例えば「今日のライブは、音楽と一体になれず、あまり気持ちよくなかった。落ち込みます。」という日記をプロミュージシャンが書いたとします。それに対して「君の気持ちは同じ音楽をやる者としてよくわかるよ。」と書かれていたとします。妙にこの言葉が気になるんです。つまり、「音楽」さえやっていれば、「音楽」に対する造詣さえ深ければ、プロ・アマ、洋の東西を問わず、本当にその音楽家の気持ちがわかるものなのでしょうか!?ミュージシャンにとって、演奏の満足感や不満足感は極めて「私的」なもので、そこには誰も立ち入れないと思うんです。これはある意味、当たり前ですよね。もちろんHPはミュージシャンとそのHPへの来訪者が交流する場ですので、「それを言っちゃーおしまいだよ!」って叱られそうですが。。。それに書き込みをした来訪者の方は、そのミュージシャンを励ますことが目的の心優しい方だと思うんです。しかし、顔も知らない、その人の演奏も聴いたことがない、という場合、音楽に近い人であればあるほど、慎重なアドヴァイスがいいような気がします。
今日は「近頃想うこと」を正直に書いただけで「含み」も「悪意」もありませんので許してくださいね。

07/07/2002 抜け殻になる閑なし。。
ジャズクラ後、抜け殻になるつもりでしたが、挨拶状を書いたり、写真選定や録音チェックなど、なんか終わった後のほうが忙しいかも。。7/2に突然、元宝塚ジェンヌの「KUMI」さんとマネージャーさんが事務所を来訪。ショーで使う曲のアレンジを依頼されましたが、時間的余裕がなかったので丁重にお断りしました。でも、今後、彼女に楽曲を提供していく方向で、Keyチェックリハの日程を決めました。そんな中、7/3に、神戸キタノサーカスで、東京からのヴァイオリニスト渡辺剛くんとギタリスト白土庸介くんたちがライブをされました。で、そこにゲスト出演してきました。渡辺くんのオリジナルに何曲か参加しました。とてもいい曲でした。彼の「美意識」に触れることができて、とても勉強になったライブでした。お二人ともほーんとに「人柄」が素晴らしい。今回は私がゲストでしたので、彼らは私にとても気を遣ってくれました。機材の撤収も最後まで渡辺くんは黙々としてました。で、打ち上げ待ち(笑)の私のために、撤収の途中で、乾杯してくれたり。。。Gクレフであれだけメジャーだったことなどおくびにもださず、裏方の汚れ仕事もきちんとする渡辺さんのことをますます好きになりました。さて、7/5は完全にオフの日にしましたが、梅田の「ロイヤルホース」に昼間のうちに出かけてブッキング担当の方と打合せ。このライブハウスは私に言わせると、関西ではナンバー1の老舗であり名門ジャズクラブです。9/16の出演の打合せだったのですが、私はここのライブの重要性を感じています。やるぞー!って感じです。さてさて、その後、ベースのてっちゃんを突然呼び出しました。(バンマスの横暴ですが。。。(笑))私「てっちゃん、いま梅田やねん。」、てっちゃん「マジっすか!」、私「焼肉食べにいかへん?」、てっちゃん「いっ、いいっすよ。。(汗)」、というわけで、東通り商店街の裏のディープな焼肉屋さんに行きました。たらふく食べて、私「たまには他人の演奏も聴きに行こう!ニューサントリー5っていうライブハウスあるから行こうぜ!」、てっちゃん「うおーっ、行きましょう!」というわけで、行きました。入っておられたミュージシャンの方と仲良くなって二人で飛び入りさせてもらって「バートンブルース」をやりました。かなりバカうけしたかも。。。CHINAMIちゃんもかけつけてくれたんだけど、楽器は関フィルにおいてきちゃって、彼女は飲んでただけでした。。画像は、キタノサーカスでのリハです。ライブリポートにジャズクラとキタノサーカスは必ず掲載しますので写真選定が終わるまで待ってくださいね。

07/02/2002 ジャズクラオーケストラ旗揚げ!
雨が降ったり止んだりの6/30についに旗揚げコンサートをしました。当日の明け方近くに最後のアレンジ「チュニジアの夜」がアップ!(といってもジャズ側のリズムセクションとホーンセクションはCメロ譜だけでして、リハの時に口頭で言いましたが。。(笑))チケットはホール定員380名に対して、9割くらいは売れたのですが、実際に来てくれたのは、ホール定員の7~8割くらいだったかなー。やっぱり雨脚が強かったせいかなー!?(まー、そうしとこー(笑))さて、第1部、1/「きみは雲海をみたか」、これは作曲したときから「いつかはオーケストラで!」って思ってたんで夢が叶ったわけです。2/「震災組曲フェニックス」全4楽章の事実上の初演でした。好評でほっとしました。第3楽章はけっこう圧巻だったかも。。第2部、1/「ちぢに乱れる心」これは新しいアレンジができきれなかったのでやや心残り。2/「亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)」、これは気持ちよかったわー。なんといっても冒頭の正味の弦楽四重奏!ジャズ側のメンバーは「うっとり」聴き惚れていました。(笑い)で、その四重奏後の「決め!」これが決まった!(当たり前ですが。。)12小節書くのに1日かかかったところでして。。で、その後は、原曲の中から3音(1フレーズ)だけをとりだしての「サンバ」に仕上げました。3/「チュニジアの夜」はストリングスが、ホーンセクションのアドリブソロを煽るアレンジをしました。4/「星に願いを」、いよいよジャネット姉貴の登場です。歌い上げてくれました。アレンジとしてはイントロ3小節に定番の対位法を使いました。5/「ムーライトセレナーデ」はアレンジに四苦八苦!超スタンダードのアレンジは難しい!サンバに仕上げました。6/「やさしい気持ちで」は、な、なんと作詞も私がしました。で、2番をジャネットさんが英訳してくれて、日本語と英語のチャンポンです。この曲への思い入れが強かったので、とてもうれしかったです。7/「バートンブルース」、最後の曲です。メンバー紹介をかぶせました。次回はこのブルース、ストリングス全員にアドリブソロをやってもらう予定です。なにはともあれ旗揚げできました。ほんとにミュージシャン、裏方、企画、合わせて50名近いスタッフとご来場いただいたお客様のおかげです。本当にありがとうござました。写真はいっぱいありすぎて、編集でき次第、PhotoGalleryに掲載します。特に、壮絶な打ち上げの様子は口が裂けても言いたい!書きたい!見せたい!!ここの画像は「楽屋風景」です。

投稿者: Kousuke 日時: 10:01 | パーマリンク
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2002年6月の日記
06/17/2002 ドジりました。。。。
15日はびすとろのライブでした。小柄なのに「ド迫力」の菅まなみさんとの共演。詳しいことはライブリポートに書く予定ですが、私、デジカメの中にいれるスマートメディアを入れ忘れて、ました。したがって、ただの1枚も写真がなーい!とほほ。。。で、いつも撮影されてるキャメラマンの方にお願いしていますが、枚数、少ないかも。。。さてさて、トランペットの梅ちゃん、めっちゃうまかった。若いのにあれだけふけるとは。。おそろしいやっちゃ。ところで、ヴァイオリンのCHINAMI氏はいまごろアコーディオンのタカくんと会ってるはず。(どこで会ってるかは、本人が帰ってきてから教えてくれることでしょう。。)セッションしたかなー?お土産、いやお土産噺が、楽しみですねー。画像はみにこちゃんとこのHPの「5000ログ」をゲットしたので、彼女が送ってきてくれたものです。

06/13/2002 チケット売れてるのかなー?
6/30のジャズクラコンサートが、坂道を転がるように1日1日近づいてきています。アレンジがまだまだ残っていますが、これはまーなんとかなるでしょう。。。ここにきて気になってるのは、チケット、売れてるのかなー!?ってことです。なんちゅーても380席は大きい!今回は手売りではあるものの、プロモーション会社がついてくれているので、ミュージシャン側へのチケットのノルマ負担はありません。が、私、バンドマスターですし、集客にも深く関わるのが当然なわけでして、数十枚は売ることができてるんですが、ぼちぼち追い込みかけないといけません。昨日あたりから、うちの事務所内の担当の人が、過去の私のライブにきていただいたお客様たちにDMを発送し始めてくれたようです。(約200通くらいのようです。)ミュージシャンだけでメンバーが20人近くいるのだから分担して売れば!?って思う人もいると思いますが、これは事実上不可能なんです。ミュージシャンたちは、このコンサートだけのためにミュージシャンしてるわけではなく、ジャズ側もクラシック側も、年間にしてゆうに100本を超えるライブやコンサートをやっているわけでして、自分の出演するコンサートの集客協力は、気持ちはあっても困難なわけです。ジャズの場合、自分がバンマスを務めるバンドでなおかつ自主主催の時には集客をがんばらなくてはならないわけです。今回の場合は、収支も大事ですが、ホールが満場のお客様で埋まることがより重要だと私は思っています。で、結局、何がいいたいのか!「皆さん、ジャズクラコンサートに来て下さい!」というお願いなわけです。「よし!しゃーないから行ってやろう!」という方は、できればこのHPの申し込みフォームで申し込んでくれたらありがたいです。なぜなら、その方はこの日記を読んで、お買い求めいただいたことがわかるからです。で、できれば何かプレゼントさせていただきたいです。。。。よろしくお願い申し上げます。さて、本日の画像は、7/3に神戸で、ヴァイオリンの渡辺剛さんのライブにゲスト出演するときのチラシです。現物はとても綺麗です。

06/09/2002 リズム隊リハ
昨夜はリズム隊のリハでした。にもかかわらず、ペットの梅ちゃん、ヴァイオリンのCHINAMIちゃんも来てくれました。第4楽章に関するチェックと変更点の確認ができました。それと、ラベル作曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」のメドがつきました。とてもきれいな原曲なのですが、けっこうかっこよく「決め」が決まったりして、うまくラテンにもっていくことができました。メンバーのみんなが、このプロジェクトに対して、どんどん真剣になってきてくれているのを感じました。話題が、がらっとかわりますが、昨日、東京のボサノバのレイコ氏のマネージャーである岩城氏から電話で、「アメリカでの録音が決まったので7/13の大阪でのライブを延期したい。こちらはアメリカ行きの話で盛り上がってます!」という連絡が入りました。私は「この人、自分が何を言ってるのか、わかってるんだろうか。」と思いました。レイコ氏本人はこういう話のときは何かと「マネージャー」通しのようです。(笑)そもそもレイコ氏に「マネージャー」って必要なのかなー!?おっとおっと、こんなこと書いたら岩城氏から「レイコはアーティストです!あんたらとは格が違う。」って言われるかも。。(笑)まーいずれにしても、すでに決まって、告知やチケット販売まで始まっているのに、別の仕事が入ったから、延期するという発想と行動をとる人は、少なくとも私の周りにはいません。「東京にいる自分のために、大阪でどれだけの数の大の大人が動いたか。」とか、ミュージシャンにとって「キャンセル」がどういうものなのかをまるでわかっていないこんな情けないレイコ氏を友人として、ちなみちゃんやてっちゃんやらみんなで盛り上げてあげようとしていた私のグループはとんだピエロでした。ちなみちゃん、てっちゃん、荒崎さん、(株)サウンドワークスさん、(株)三和スタジオさん(ライブハウス「TO DO」さん)、すみませんでした。(あのいっつも笑ってるちなみちゃんも怒ってたもんなー。怒っても顔は笑ってしまう人なんですが。。(笑))それと、私のHPのご常連様で、レイコ氏のサイトからチケット予約をしていただいた方、本当にすみませんでした。(余談ですが「私のHPの常連の方で予約された方にお詫びしたいので、その方のお名前と連絡先をファックスしてください。」と岩城氏に申しましたら「これはレイコの主催なので、お教えするわけにはいきません。」だと。(爆笑!)主催って、なーんもしとらんやん。それと先ほど、レイコ氏のHPを拝見させていただきましたところ、あくまで「延期」って書いてありました。そのときに共演なさるミュージシャンの方、ご愁傷様です。(笑)まー、でも、久しぶりだなー、こんな人に関わってしったことは。。。。まー、どうでもいいことですが。。(笑)怒り心頭の結果、このような日記になってしまいました。顰蹙ものかもしれませんが、いつもニコニコお仕事してるkousukeがこれだけのことをウエブ上で書いてるんやから、よっぽど腹がたったんやなー、ってお察しいただければ幸いです。なお、本日の日記は「覚悟」して書いております。(笑)本日の画像は昨夜のリハの模様です。梅ちゃん、素顔初公開!

06/05/2002 見えてきた!
昨日、第2回合同リハでした。7月にボサノバのレイコさんとライブをするライブハウスを借りてのリハでしたが、とてもいい箱でした。難産で生み出した「第4楽章」、ほぼ意図通りのサウンドがでてよかった。へとへと状態で臨んだリハでしたが、もう俄然パワー回復!創作意欲に満ち溢れてます。が!いま体中が痛い。。4時間のリハのうち、半分ちかく「指揮」をしたわけですが、リハが終わったときにはもう右腕があがりませんでした。一夜あけた今は右腕にシップを3枚貼っています。。。(とほほ)やっぱり慣れんことはするもんじゃーない!今後は極力指揮はしない!という明確な方針がたちました。(笑)昨日の収穫は、なんといってもアフターリハの飲み会だな!(笑)前回の飲み会を欠席したトランペットの北野寿江ちゃん!この人、おもろすぎます。「こうすけしゃーん、私のこと”梅ちゃん”って呼んでくだしゃーい。。」、私「なんでや。」、北野「梅チューハイばっかり飲んでるんで、みんなからそう呼ばれるでしゅ。」、私「しょーもなー。でもまー、そう呼んだるわ。」、北野「ありがとごじゃいまーす。ハートマークみたいなー。」って、情けない会話です。ベースのてっちゃんは、梅ちゃんの先輩なんで、みんなに彼女が失礼なことを言わないかどうかハラハラドキドキ心配で、全然酔ってなかったような気がしました。後輩想いな奴だなー。タイコの高原のオヤジは早々に寝てしまいました。ヴァイオリンの友永さんが、第4楽章の出だしについて、すごーい良い提案をしてくれました。フーガを取り入れます。あと、照明のマキちゃんが、照明プランについての考えを言ってくれました。彼女、ほんとに照明のアーティストであり職人だと思いました。このプロジェクトを立ち上げるとき、私、彼女を指名したんです。演者をいかに引き立てるか、観客がいかに楽しめるか、を真剣に考えてる人です。そんなこんなで第2回合同リハレポートでした。デジカメもっていくのわすれたので、画像がないのが残念です。かわりに、派手なミニクーパーの画像でもどうぞ。

06/03/2002 明日は第2回合同リハ。。。
今朝、ようやく第4楽章が完成しました。五線紙を変えたので、老眼初期の私にとってはつらい仕事でした。いちいち眼鏡をはずしたりかけたりしなきゃーならん。。行間の読める、というか、譜面から楽曲を彷彿とさせるスコアを書けたかどうか。たぶん書き直しは必至でしょう。前回同様、スコアつくりが精一杯で、リハの細かい段取りまで行き届かないナー。でもまーやるしかない。画像は、以前作ったもので写真をモザイクにしたものです。(みりゃーわかるって!?。。。)帰って寝よ。


投稿者: Kousuke 日時: 10:00 | パーマリンク
01.11 (Thu) 11:45 [ 2002日記 ] CM0. TB0. TOP▲
2002年5月~の日記
12/31/2002 みなさま、良いお年をお迎えください。。
歳を重ねるほどに、年月の流れが本当に速く感じられます。今年も、あっという間でした。
今年は、新しい多くの出会いがありました。
また、周りの人たちのサポートをほんとにたくさん受けた年だったと思います。
「ジャズクラオーケストラ」の旗揚げ、渡辺剛との出会い、そしてブルーノートでの伝説!?のライブ。。
今まで溜まっていたマグマが、沸々と地上目指して、上り始めたような感覚を覚えます。
来年は、さらにマグマを熟成させ、足元を見失わず、音にも人にも謙虚に、媚びることなく、マグマの噴火を待ちたいと思います。
この正月は新曲の構想を鍵盤の前で、じっくり練ろうと思います。
みなさま、来年もどうかよろしくお願いします。

12/20/2002 久しぶりの日記
うわー。。。。長いこと書いてへんかったわー。。なんかここ数週間、怒涛の中にいる感じです。。来客の嵐!こっちが出向くことも毎日。ライブの準備。。クリスマスソングのアレンジ。身体、ガタガタだす。またカイロいこっと!で、きょう、ついに、老眼鏡を買いました。もう、世界が変わった!よく見える!なんちゅーても楽譜が見えるのがうれしい!画像は、私のオフィスのピアノ周りです。

11/30/2002 プロデューサー。。。
きょうは久しぶりに私の事務所で、プロデューサーである羽田野氏との打合せでした。12月23日のジャネットさんとのライブの件、1月のプレゼンライブの件。3月の連続ライブの件、ジャズクラプロジェクトの件、などなど。。。相変わらず、一生懸命で誠実な方です。めっちゃ真面目!担当するアーティストも多いので、たいへんやろーなー。。で、いまはまだ公表できませんが、新しい企画を来年度から立ち上げようということになりました。東京にいくことが増えるかも。。。がんばるぞーー。。。写真は羽田野ちゃんです。。。

11/29/2002 オイル交換
今日はオフのはずなのにバタバタしています。愛車ミニクーパーのオイル交換距離まであと20kmほどにせまったので、ペニーレーンまでもっていきました。マスターの小桜さんがいつもの如く、愛情たっぷりにオイルを交換してくれました。そして「ブッシュも交換せなあかん。」と言われたので、お願いしました。ブッシュとはエンジンを固定している部分で、その中のゴムが伸びてしまって、エンジンがぐらぐらになるのです。オフィスの駐車場にもどると、いつもミニを洗車してくれている山川さんが事務所の車を洗っておられたのでミニクーパーもお願いしました。(愛車なんだから自分で洗わなければだめなんだけど、、、、許してください。)さて、オフィスに戻って、今度新しく開くことになった演劇学校(というほど大袈裟なものではないのですが。)の内装デザインの打合せをしました。新規事業なのでがんばらねばなりません。といっても私は何もしません。私はただひたすら、曲を作り、ピアノを弾くだけしかできないんで。。。とほほ。。うちの事務所の人たちはほんとにすごいなー、っていつも思うばかりです。。。

11/25/2002 中国琵琶
おとといの土曜日に大阪サンケイホールでの中国琵琶奏者「エンキ」さんのコンサートに行ってきました。9月のブルーノートライブのときに渡辺剛から紹介されたのがきっかけで、とても興味をもったからでした。中国琵琶はほんとに深く多彩な音色で、感動しました。第2部には渡辺剛も出演し、ドラムスの堀越さん(山下洋輔トリオにいらっしゃった方)とエンキさんで素晴らしいトリオ演奏を聴かせてくれました。コンサート後、偶然出会った剛のお母様と一緒に楽屋を訪ねました。おまけにビル内で行われた打ち上げにものこのこ参加させていただきました。短い時間でしたが9月以来、剛とも話すことができたし、堀越さんともいいお話ができました。すぐ向かえのブルーノートではまもなくチックコリアのライブが始まろうとしていました。。

11/23/2002 リハーサル
「シュール・レ・ポワント」というコンテンポラリーバレエのグループと来年6月に共演することになってるんですが、その第1回のリハ兼打合せに、昨日、京都府城陽市の「水野バレエ学園」まで行ってきました。私の知っている中では、レッスン場は一番広いなー。。。ピアノもよく鳴ったし。。リハといってもイメージのすり合わせって感じでした。過去のビデオを見たり、ジャズの曲の構成や演奏手順を話し合いました。私が絡むものについては、あまりガチガチにサイズなどを決めずに、にインタープレイできるような構成をお願いしました。また、リズムがかなり重視されるようなので、パーカッションでのグルーヴ感の重要性を少し話し合いました。主宰者の水野さんのバレエのレベルの高さの圧倒されました。有意義な3時間でした。それにしても、城陽は遠かった。。。。道路はじゃじゃ込み。。はやく大山崎インターが開通してほしいなー。。。
あっそうそう、深夜にヴァイオリンの渡辺剛から突然電話がありました。。。大阪にきてるんやー。。。今日、サンケイホールでの中国琵琶の「エンキ」さんのコンサートのゲストで出演するとのことなので、時間みつけて、楽屋見舞いにでも行って来ます。

11/19/2002 歯医者。。。
きょう、歯医者で新しい挿し歯になりました。なんかすっきりしないなー。。。昔「芸能人は歯が命!」なんていうCMがあったような気がしますが、芸能人でなくても「歯は命」だなー。とにかくおいしいものを食べ続けるためにもみなさんも歯を大切にしましょう。歯医者は大阪の御堂筋と堺筋の間くらいにあります。画像は愛車ミニの中から撮影した御堂筋の真っ黄色な銀杏です。

11/08/2002 おととい保育所に行きました。。
神戸の長田区にある新生保育園で、パントマイミストの伝三・Fさんとコラボレーションしてきました。前日にヴァイオリンのCHINAMI嬢にメールして、「明日、こんなんあるけど行くか?」ってききましたら、「行くわ。」とのことで、急遽、彼女も参加しました。とてもきれいな保育所でした。近所のいくつかの保育園からも見に来られてました。
内容は、私と伝三さんの十八番「ピノキオ~星に願いを~」をやりました。導入は、私が「みんあなー!おはよう!kousukeおじさんだよー!きょうはね、みんなにプレゼントもってきたよ!ちょっと待っててね。」って言って、あやつり人形(ピノキオ)に扮した伝三さんの襟首をつまんでステージに運んでくるのです。で、伝三さんが、少しずつ動き始めるわけです。ベタやろー。。(笑)
で、第2部は、CHINAMI嬢とのデュオで、定番のアニメソングや久石譲さんの曲なんかをやったわけです。
それにしても幼児からたくさんエネルギーをもらった朝でした!CHINAMI嬢もたぶん日記に書くと思いますので、また読んでやってちゃぶだい。。。

10/21/2002 今日の日記は、どんな「題」が適当だろうか。。
プライベートでけっこう辛いことをひきずってます。先月の4連続ライブといい、19日(土)のびすとろのような精神世界に突入するようなライブを経験すると、今の自分と音楽が完全にオーバーラップしてしまう。
私の場合、「人生と音楽」に相関関係が明らかにある。それは「反比例」すなわち「X×Y=a(定数)」です。プライベートで苦しみが多かったり逆境であるほど、演奏や音に良い評価をいただく傾向があり、他方はその逆です。しかし反比例のグラフ(双曲線の第1象限)の中には、「Xの値」と「Yの値」が近い座標(原点に近い位置です。)があります。どちらかの値が、限りなく「0」に近づこうとすると、他方の値がそれを引き戻す。毎日が「かけ算」です。でも定数aは、私の場合、常に「1」です。決して「1」以上でも以下でもないのです。でも、いつか「∫」(インテグラル/積分)していけそうな感覚をもてるときもあります。
う~ん。。。ちょっとやばい日記だったかな!?大丈夫やからね。私を知ってる皆さん、心配無用です。。。(笑)

10/05/2002 親知らずで入院!?
昨日、「親知らず」を抜きに、大阪中ノ島のS病院にいきました。愚弟の歯科クリニックで「こりゃー、うちでやると2時間かかるよ。紹介状書くから、S病院にいってくれ。」と言われたからです。
先週の診断のときに「念のために夕方まで入院するつもりできてください。」って言われたのですが、「大げさやなー。。歯1本抜くだけやのになー。」って思っていました。
と、と、と、ところが!私の右下の親知らずは、まだ顔をだしているわけではなく、しかも、骨に癒着しているということで、午前10時すぎに始まった手術は、午後2時までかかりました。途中から、なんと点滴しながら手術をしたのです。(歯科で点滴とは!)終ったときには、もうへとへとというより、ピクリとも動けないほど体力を消耗してました。病室まで看護婦さん(若い。。)に付き添っていただきました。で、病室にいくと「おかゆ」が用意されていたのですが、ものを口に入れる体力など残っていませんでした。それでも、横になっていると、少しずつ体力がもどってきました。で、夕方、いそいそと帰宅したのです。「反対側の親知らずは抜かないぞ!」という決心とともに!画像は病室までもっていった点滴です。

10/01/2002 書きたくないけど再びロイヤルホースのこと
9/17付の日記で、ロイヤルホースでの出来事を書いたところ、何通かのメールがきました。ミュージシャンの方々から、お客様、そして内部告発(名前は書かれていませんでした。)でした。いずれも、あの店のひどさが書かれたものでした。ミュージシャンの方々からは、「自分も似たようなことをされた。もっとひどいことはいくらでもある。」「○○は2度と出演しないらしい。」「まるで音楽がわかっていないお店。」「ギャラの支払いについて。」といった内容でした。お客様たちからは「あそこの接客はめちゃくちゃ、食事もめちゃくちゃ。注意したら、社長に逆切れされた。」など。そして内部告発は「閉店後、あの店で行われていること(これは!驚愕です!すごすぎる!)。給与支払いのこと。」などでした。これらのメールは、あまりに過激でとても公開できるようなものではありませんし、するつもりもありません。読んだ感想は「ほっときゃ、そのうち警察沙汰が起きて、つぶれるやろなー。」です。ご愁傷様です。拝。

09/29/2002 駆け抜ける。。
4連続ライブの後、来年のスケジュールが埋まり始めました。たくさんの課題があります。
1/びすとろYOSHIDAライブ&セッションのテコ入れと、ライブ開始2周年記念コンサートの企画
2/クリスマスライブの企画詰め
3/2回目のジャズクラオーケストラコンサートの企画
4/3月の連続ライブの調整
5/6月ごろのコンテンポラリー・バレエとのコラボレーションのイメージ創り
6/夏のジャズフェス参加の準備
7/セカンドアルバムの企画
などなど。。。。ぎょっ!書き出してみると、こんなに。。。。。で、来年からの仕事は、やはり新曲で臨みたいし。。。
こんなんしてるから「あっ」というまに1年が過ぎちゃうんだよね。2002年を駆け抜けるって感じです。
画像は函館からの帰りに飛行機から撮影した「雲海」です。ぼくの原点だもんなー。

09/24/2002 終った!4連続ライブ!
9/16ロイヤルホース=85名(満席)
9/20キタノサーカス=60名(満席)
9/21びすとろYOSHIDA=28名(満席)
9/22大阪ブルーノート=250名(満席)
合計のべ423名のお客さまにがご来場くださいました。
言葉にはできないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
中には、東京や岡山からも駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。
来てくださったお客さまにはもちろんのこと、集客を必死でがんばっていただいた関係各位の皆さまにも深く感謝いたします。
またゲストの渡辺剛さん、清水貴博さん、サミーさん、そしてバンドメンバーのみんな、ほんとにありがとうございました。
4ライブ、すべてお客さまたちとの一体感の中でできたことは最上級の喜びでしたが、とくに楽日ということで、ブルーノートのステージでは、私も感動に襲われ、こらえきれず困ってしまいました。
また、ミュージシャンとして、バンマスとして、プロデューサーとして、事務所代表として、とても多くのことを学んだ1週間でした。
ライブの内容は、少しずつ「ライブリポート」に掲載していきますね。
取り急ぎ、お礼の日記でした。

09/17/2002 ロイヤルホースでライブ後にあったこと。
今日、「4ん歳」を迎えました。とほほ。何か決意をしなければ!!!う~思い当たらない。。。ますますとほほ。。昨夜は4連続ライブの初日でした。大入り満員で演奏もエキサイティングでした。久しぶりにライブ後、体重が3kg減りました。うれしいー。(笑)
というようなとてもほのぼのとした書き出しの今日の日記。
この後「と!とんでもないことを!」書かなければなりません。
昨夜のライブの後、ちょっとした事件!?がありました。
ロイヤルホースのミュージシャンや業界、お客さんたちの間での「評判の悪さ」は有名で、ライブ開催が決まった時から過去に出演経験のあるミュージシャンたちから「やめといた方がええでー。もう終ってるライブハウスやし、あそこの社長、めちゃめちゃやでー。権威のある人や知名度のある人はちやほやするくせに、実は小心者でなー。そのくせお客さんとも平気で喧嘩するし、オーダーがでてくるのがめちゃくちゃ遅いし、大切なお客さん、呼ばへん方がええでー。」って言われてました。
ただ、私は自分に実害がないかぎり、噂や風評だけで、人や組織を色眼鏡で見ることは避けていましたので、気にしませんでした。しかし、風評は本当でした。というより噂以上だったのです。
お客さまも全員お帰りになって、ブッキング担当のK氏と、出演料などの精算をしたり次回のスケジュールなどのお話をして、私がメンバー全員に来年1月くらいにまたやりましょう。などいっていたら、そこに、へべれけに酔ったロイヤルホースの社長がトイレからでてきて、ベースのてっちゃんに「お前、なんやその態度は!」って怒鳴ったのです。てっちゃんもメンバーも一瞬キョトン。。で、社長は誰もいない客席に、自分の友人とおぼしき人物と見られると座り、酒を飲み始めたのですが、私が「てっちゃんが何かしたのですか?」ってたずねたところ。立ち上がって、てっちゃんの胸倉を掴んで「お前、もう1回やってみー!」とまた怒鳴ったのです。で、今度は私の胸倉を掴んで「お前はどういう教育しとるんじゃ!」と怒鳴りました。
事の次第はこうです。私たちの大入りライブが終った後、へべれけに酔った社長が友人と店に入ってきました。そしてトイレに行こうとしたところ、ミュージシャンが控えるカウンターの一番奥の席の椅子の後ろに立っていました。そこで、社長はてっちゃんに「お前、邪魔や!どけ!」と怒鳴りました。そこでてっちゃんは、黙ってどきました。どうやら社長は「黙って」どいたことが気にいらなかったようなのです。で、トイレからでてきて前述の振る舞いをしたわけです。で、私の胸倉を掴み、ぐいぐい押したり引っ張ったりして、私の胸は帰宅後、お風呂でみたところ真っ赤っか。。。まーそれはいいとして、メンバー全員にこう怒鳴り散らしました。
「お前ら、2度とこの店でライブさせへん!客として来ても中に入れへん!はよ出て行け!1秒でも早くここから出て行け!」で、われわれはそそくさと撤収にとりかかりました。
すると数分たって、ブッキング担当のK氏が「金谷さん、ちょっときてください。」と言って、客席で、私のてっちゃんに対する教育がなっていない、という意味のことを言いました。私はそれは聞き流してK氏にこういいました。「社長が先ほど言った、2度とこの店に来るな、という発言は額面通り受け取るべきですか?」と。なぜそのような質問をしたかと言いますと、社長の発言はあまりにアホな発言だったので「社長の言葉は酔っ払ってのこと。だけど現場レベルでは次回の出演のことを粛々と進めましょう。」とK氏は思っていると私は思ったのです。
ところがそれは全く違いました。K氏は「あの言葉通りです。」と言いました。私はK氏に「また出演するためにはどうしたらいいですか?」と尋ねましたら、「後日、日を改めて、金谷さんと三澤さんが、謝罪を書面にして、もってきてください。それからどうなるか、です。」と言いました。その言葉、そっくり先方にお返ししたい気持ちでした。そもそも、ミュージシャンの控え室もなく、トイレにつながる通路がとても狭く、しかもその狭い通路にしかミュージシャンが待機できない構造が悪いんじゃないでしょうか。
ともあれ、私はそのK氏の言葉を聞き、「ここには2度と出演しない。」という決意をしました。そこで、私はK氏に言いました。「ライブの最中には顔も出さず、ライブが終ってから酔っ払って店にきて、本来大切に扱うべきバンドのメンバーとバンマスの胸倉を掴み、暴言を吐く。あの社長は社長失格、人間失格です。Kさん、あなたはよくあんな社長のもとで働いていますね。」と。
ここに書いた文章はすべて事実です。ほんとにひどい話です。
ロイヤルホースはいまでこそ斜陽ですが、少なくともブルーノートができるまでは、大阪で一番のジャズクラブでありライブハウスだと私は思っていたのです。ですから今回の事前の集客やその予約のやりとりはたいへんていねいに心がけていたつもりです。一番残念なのは、この私なのです。
そして、てっちゃんが一番かわいそうです。みなさん、三澤くんは、礼儀正しく素晴らしい青年なのです。
ミュージシャンである前に人間として大切なことをしっかりもっている青年なのです。
うまくいった演奏の余韻を潰してくれたのが、他ならぬライブハウスの社長だとは。。
怒りを通り越して、笑ってしまいます。
みなさん、ごめんね。こんな日記になってしまって。。。。
でも書かずにはおれませんでした。お許しください。
この日記を読んだ関係者からこの内容は社長の耳に、いずれ入るでしょう。
先方からどのようなアプローチがあるのでしょうか。
逐一、ここに書きます。(あ~、やだやだ。あほくさ!)
画像は、ひとりもの静かに譜面を読む渡辺剛くんです。

09/11/2002 リハでした。
昨日、パーカッションの西野ちゃんのスタジオで4連続ライブのパートリハやりました。渡辺氏のCDを囲んで神妙な話し合いをする3人!(笑)(私以外だよ。)膝つきあわせて。。。

09/07/2002 世の中はせまい!
先週、女優のあいはら友子さんとお知り合いになったかと思うと、昨日、またまた偶然出会ってしまい、これはかなりご縁のある方なのかなーって思いました。
初めての出会いのときに、共通の知人がいたことで盛り上がったんですが、どんな関係かというと、「彼女のご主人の出身高校の恩師の娘さんがジャズヴォーカリストで、私とよく共演をしている人である。その恩師とあいはらさんご自身も現在も親しくお付き合いされている。」が一つ!もう1つは、やはり「彼女のご主人の出身高校の学生食堂を経営している会社の社長さんのお嬢さんがやはり私としょっちゅう共演しているアーティストで、あいはらさんと出会った現場にそのアーティスト自身も同席していた。その学生食堂はたいへんうまい!」というややこしい状況なわけです。みなさん、わかりました?「Friends」のページにも彼女のこと書きました。
画像は、あいはらさんから送られてきた彼女が著した本です。

08/30/2002 旧友来る。。
昨夜、旧友というより幼馴染みの女流ジャズピアニスト中村葉子さんと食事をしました。中学2年生以来なので、30年ぶりに2時間ばかり談笑しました。人生や音楽に対する姿勢や価値観が私と同じ方向を向いている人だと感じました。「人生そのものがレッスンやんなー。」って感じです。また関西ジャズプレーヤーに対する見方も一致。(どういう見方かは言えませんが。。)彼女は私よりもメジャーで活躍されていますが、それなりの苦労をたくさんされたことをききました。いずれ一緒に何かやろー!ということでも一致!楽しみです。
画像は、やっとできたロイヤルホースでのチラシです。。

08/24/2002 音楽って。。
私は自分が作りたいって思うときに、作りたい曲を気ままに作曲してますが、曲って、作った瞬間から、実は自分のものではなくなってしまうような気がします。
演奏者の手に委ねられて、どうにでもなるし、そして、聴衆側としては、「その曲を聴くことが必要な人」のものとなると思うんです。
できるだけ多くの人に「kousukeの曲を聴くことが必要だ。」って思ってほしいです。
画像はこの夏の旅先のレストランのテーブルにおいてあったカンテラです。

08/22/2002 忙しいなー。
9月ライブに向けての、チラシ作りやDM発送やなんかで、ばたばたし始めてます。新曲の作曲、アレンジなども並行してるので、1日があっという間に終わっていきます。でも今年はリフレッシュが十分にできたので、心身ともに快調です。
あ、そうそう!ジャズクラオーケストラの仕事が舞い込んできました。(やったー!)来年の初めです。場所はまだ明かせませんが、予算もたっぷり。。。ただし!500名のホールなのだ!またまた皆さんのお世話に、ならなければなりません。。そのときはよろしく!
画像は、キタノサーカスのライブのチラシです。。

08/21/2002 涼しいです。。。
ハチ高原から帰ってきたら、事務所に、フランスのタカくんから、た、た、大量のファックスが届いていました。ぜ~んぶ楽譜!彼のオリジナルやピアソラなどの曲がどっさり。で、「アレンジはkousukeさんに任せます。」ということで、がんばろーっと!さすがガリアノのお弟子さん!オリジナル、すごーくいい曲です。(難しいですが。。)北野サーカスでのライブ、楽しみだなー。さて、ブルーノートのチラシができてきたので、画像貼付しときます。ロイヤルホースと北野サーカスのチラシはもうちょっとでできます。

08/20/2002 お久しぶり
少しPCから離れてました。あっちいったりこっちいったり。9月の連続ライブに向けての新曲の構想がおぼろげながら見えてきたかな。。私は海が好きです。子どものころは夏休みは毎日、家の前の海で泳いだり、潜ったり、釣りをしたりしてました。やはり「自然」っていいですね。6月のジャズクラコンサートで完全放電して空っぽになった電池が、完全充電できました。さー!きょうからまたバリバリやるぞー!

08/06/2002 通り雨。。
八東町で、壮絶な通り雨に打たれました。(8/4です。)気持ちよかったナー。シャンプー、用意しとけばよかった。。(笑)みなさんは通り雨に打たれたことありますか?たまにはいいものです。子どものころ、雨はすごく好きで、長くつを履いて、わざわざ、水溜りの中にジャブジャブ入ったりして。。。童心に返った3日間でした。「童心」って誰しももっていると思いますが「いい歳こいてバカバカしい。」なんて思っちゃダメです。みなさん心の鎧兜を脱ぎ捨てて生きていきましょう。画像はもちろん通り雨です。

08/05/2002 馬。。
馬に乗ってきました。といっても、決して華麗に乗れるわけではありません。せいぜい「なみ足」「駆け足」くらいです。馬には意思があるんですよね。ちゃんとものを考えている。自分の、馬に対する考えをしっかりもって騎乗しないと、「人馬一体」というわけにはならないです。これジャズと一緒だなーって思います。今回、中国山地のど真ん中で感じたことは、「馬」も「自然」も「川の流れ」も、それらと「会話」(インタ^プレー)をしながら付き合うことがとても大切だということです。これはもうまったくジャズです。「ゆったりとていねいに会話する。」これが不可欠です。画像は私の愛馬(といっても所有してるわけではありません。)、「バルガス号」です。

08/01/2002 8月ですね。
あ~。。今年も転がるように月日が過ぎ去っていきますねー。もう8月やで。1年が速過ぎる!気持ちは20歳台なのに、、、、、、。
9月のライブに向けてのパートリハの日も決まったことだし、今月もがんばらねば!
自分の曲創りのテーマは「日常生活」であったり「自然」です。「日常生活」はかなり「都会的」ですが、都会ではやはり「自然」というテーマでは書きにくいです。
明日から2泊3日で、鳥取県八東町に行ってきます。昨年まで6年間、鳥取でのコンサートを主宰していただいていた方が牧場をされているので、そこにいってきます。
目的は「馬と触れ合う」「川で泳ぐ」「陶芸をする」ことによって、新曲のモチーフを見つけることです。五線紙はもちろん持っていきますよ。。。
今日の画像は、私の事務所の受付のカウンターに置いてあるピアノのオブジェです。
これはうちの事務所所属のアーティスト兼常務である矢原繁長氏の作品です。

07/31/2002 外形より中身
「かっこいい」ことは音楽にとって重要です。(音楽以外でもこれはいえますが。)もちろん「かっこいい」というものは極めて主観的なものですが、私は次の3つに分類しています。「外形だけがかっこよくて中身がまるでない」かっこよさ、「外形は決してかっこよくないが中身がかっこいい」かっこよさ、「外形も中身もかっこいい」かっこよさ、プロのミュージシャンでも一番目の人は多いです。
私は!?「外形より中身」を追求しているつもりです。また、外形のかっこよさに惑わされず、中身をきちんと見る目を音楽的にも、日常生活でも心がけているつもりですが。。。
本日の画像は、あまりに暑いので「氷山」です!これを見て少しは涼んでください。PCに入っていた画像ですみません。

07/29/2002 「いい音楽」と「売れる」こと。。
売れている音楽が必ずしも「いい音楽」とは限りません。(当たり前ですが。。)
「いい音楽」が必ずしも売れるとは限りません。(これも当たり前です。)
「いい音楽」の定義も独善的であるわけですが。。。
日本人が、「自分の感性と価値観のみ」で、「自分にとっていい音楽」を判別できなくなってきてしまっているような気がするのは私だけでしょうか。
いま巷では、私にとって「いい音楽でない」と思われるものがとてもよく売れています。日本の商業音楽界は、バランスを欠いています。
みなさん、「自分の感性と価値観のみ」で、ちゃんと聴きき分けましょう。
本日の画像は、もう何年も前の神戸のビッグアップルでのライブです。小さくてごめん。

07/27/2002 暑いです。
実に夏らしいお天気ですね。にもかかわらず!1日のほとんどを冷房ガンガンの室内で過ごしています。これはもう身体にむちゃくちゃ悪い!汗をかくことがほとんどないわけだし、歩かない!汗をかくのは愛車ミニクーパーに乗った一瞬だけです。ミニは室内がせまいので、駐車してると室内は「灼熱地獄サウナ」になります。。だから乗った直後は、冷房が効きだすまで一瞬で汗が噴き出します。でもこれが案外気持ちいいんだよね。(年寄りくさいけど。。)

07/22/2002 近頃想うこと-1-
ここのところ、ちょっとした知り合いの方から、「○○で、ぜひ演奏してください。」とか、「こんな企画考えてるけど出演してくれないか。」などのお話をたくさんいただきます。とてもありがたく、うれしいことです。やはりミュージシャンは応援してくださる方あってのものですから。ただ、できれば、万全とまではいかなくても、ある程度、受け入れ態勢を整備して、できるだけ出演者にかかる負担を軽減して、演奏に専念できる環境をご用意いただければ、もっとうれしいなー、って思います。(負担の例としては、音響設備がない、ピアノがない、集客をしなければならない、などの問題をミュージシャン自身が解決しなければならないことです。。)
しかしながら、私の音楽を好きになってくれて、なおかつ、私の音楽を多くの人々に広めたいというお心を持っていただいてお声をかけてくださっていることが、それまでのお付き合いやご依頼趣旨などから明らかな場合は、そんなしんどさはへっちゃらです。
閑話休題、私のHPの話ではありませんが、あるプロのミュージシャンのHPのBBSのやり取りを読んでいますと、「私も音楽をやる者として、あなたの気持ちはよくわかります。」というくだりが目にとまりました。もう少し具体的に書けば、例えば「今日のライブは、音楽と一体になれず、あまり気持ちよくなかった。落ち込みます。」という日記をプロミュージシャンが書いたとします。それに対して「君の気持ちは同じ音楽をやる者としてよくわかるよ。」と書かれていたとします。妙にこの言葉が気になるんです。つまり、「音楽」さえやっていれば、「音楽」に対する造詣さえ深ければ、プロ・アマ、洋の東西を問わず、本当にその音楽家の気持ちがわかるものなのでしょうか!?ミュージシャンにとって、演奏の満足感や不満足感は極めて「私的」なもので、そこには誰も立ち入れないと思うんです。これはある意味、当たり前ですよね。もちろんHPはミュージシャンとそのHPへの来訪者が交流する場ですので、「それを言っちゃーおしまいだよ!」って叱られそうですが。。。それに書き込みをした来訪者の方は、そのミュージシャンを励ますことが目的の心優しい方だと思うんです。しかし、顔も知らない、その人の演奏も聴いたことがない、という場合、音楽に近い人であればあるほど、慎重なアドヴァイスがいいような気がします。
今日は「近頃想うこと」を正直に書いただけで「含み」も「悪意」もありませんので許してくださいね。

07/07/2002 抜け殻になる閑なし。。
ジャズクラ後、抜け殻になるつもりでしたが、挨拶状を書いたり、写真選定や録音チェックなど、なんか終わった後のほうが忙しいかも。。7/2に突然、元宝塚ジェンヌの「KUMI」さんとマネージャーさんが事務所を来訪。ショーで使う曲のアレンジを依頼されましたが、時間的余裕がなかったので丁重にお断りしました。でも、今後、彼女に楽曲を提供していく方向で、Keyチェックリハの日程を決めました。そんな中、7/3に、神戸キタノサーカスで、東京からのヴァイオリニスト渡辺剛くんとギタリスト白土庸介くんたちがライブをされました。で、そこにゲスト出演してきました。渡辺くんのオリジナルに何曲か参加しました。とてもいい曲でした。彼の「美意識」に触れることができて、とても勉強になったライブでした。お二人ともほーんとに「人柄」が素晴らしい。今回は私がゲストでしたので、彼らは私にとても気を遣ってくれました。機材の撤収も最後まで渡辺くんは黙々としてました。で、打ち上げ待ち(笑)の私のために、撤収の途中で、乾杯してくれたり。。。Gクレフであれだけメジャーだったことなどおくびにもださず、裏方の汚れ仕事もきちんとする渡辺さんのことをますます好きになりました。さて、7/5は完全にオフの日にしましたが、梅田の「ロイヤルホース」に昼間のうちに出かけてブッキング担当の方と打合せ。このライブハウスは私に言わせると、関西ではナンバー1の老舗であり名門ジャズクラブです。9/16の出演の打合せだったのですが、私はここのライブの重要性を感じています。やるぞー!って感じです。さてさて、その後、ベースのてっちゃんを突然呼び出しました。(バンマスの横暴ですが。。。(笑))私「てっちゃん、いま梅田やねん。」、てっちゃん「マジっすか!」、私「焼肉食べにいかへん?」、てっちゃん「いっ、いいっすよ。。(汗)」、というわけで、東通り商店街の裏のディープな焼肉屋さんに行きました。たらふく食べて、私「たまには他人の演奏も聴きに行こう!ニューサントリー5っていうライブハウスあるから行こうぜ!」、てっちゃん「うおーっ、行きましょう!」というわけで、行きました。入っておられたミュージシャンの方と仲良くなって二人で飛び入りさせてもらって「バートンブルース」をやりました。かなりバカうけしたかも。。。CHINAMIちゃんもかけつけてくれたんだけど、楽器は関フィルにおいてきちゃって、彼女は飲んでただけでした。。画像は、キタノサーカスでのリハです。ライブリポートにジャズクラとキタノサーカスは必ず掲載しますので写真選定が終わるまで待ってくださいね。

07/02/2002 ジャズクラオーケストラ旗揚げ!
雨が降ったり止んだりの6/30についに旗揚げコンサートをしました。当日の明け方近くに最後のアレンジ「チュニジアの夜」がアップ!(といってもジャズ側のリズムセクションとホーンセクションはCメロ譜だけでして、リハの時に口頭で言いましたが。。(笑))チケットはホール定員380名に対して、9割くらいは売れたのですが、実際に来てくれたのは、ホール定員の7~8割くらいだったかなー。やっぱり雨脚が強かったせいかなー!?(まー、そうしとこー(笑))さて、第1部、1/「きみは雲海をみたか」、これは作曲したときから「いつかはオーケストラで!」って思ってたんで夢が叶ったわけです。2/「震災組曲フェニックス」全4楽章の事実上の初演でした。好評でほっとしました。第3楽章はけっこう圧巻だったかも。。第2部、1/「ちぢに乱れる心」これは新しいアレンジができきれなかったのでやや心残り。2/「亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)」、これは気持ちよかったわー。なんといっても冒頭の正味の弦楽四重奏!ジャズ側のメンバーは「うっとり」聴き惚れていました。(笑い)で、その四重奏後の「決め!」これが決まった!(当たり前ですが。。)12小節書くのに1日かかかったところでして。。で、その後は、原曲の中から3音(1フレーズ)だけをとりだしての「サンバ」に仕上げました。3/「チュニジアの夜」はストリングスが、ホーンセクションのアドリブソロを煽るアレンジをしました。4/「星に願いを」、いよいよジャネット姉貴の登場です。歌い上げてくれました。アレンジとしてはイントロ3小節に定番の対位法を使いました。5/「ムーライトセレナーデ」はアレンジに四苦八苦!超スタンダードのアレンジは難しい!サンバに仕上げました。6/「やさしい気持ちで」は、な、なんと作詞も私がしました。で、2番をジャネットさんが英訳してくれて、日本語と英語のチャンポンです。この曲への思い入れが強かったので、とてもうれしかったです。7/「バートンブルース」、最後の曲です。メンバー紹介をかぶせました。次回はこのブルース、ストリングス全員にアドリブソロをやってもらう予定です。なにはともあれ旗揚げできました。ほんとにミュージシャン、裏方、企画、合わせて50名近いスタッフとご来場いただいたお客様のおかげです。本当にありがとうござました。写真はいっぱいありすぎて、編集でき次第、PhotoGalleryに掲載します。特に、壮絶な打ち上げの様子は口が裂けても言いたい!書きたい!見せたい!!ここの画像は「楽屋風景」です。

06/17/2002 ドジりました。。。。
15日はびすとろのライブでした。小柄なのに「ド迫力」の菅まなみさんとの共演。詳しいことはライブリポートに書く予定ですが、私、デジカメの中にいれるスマートメディアを入れ忘れて、ました。したがって、ただの1枚も写真がなーい!とほほ。。。で、いつも撮影されてるキャメラマンの方にお願いしていますが、枚数、少ないかも。。。さてさて、トランペットの梅ちゃん、めっちゃうまかった。若いのにあれだけふけるとは。。おそろしいやっちゃ。ところで、ヴァイオリンのCHINAMI氏はいまごろアコーディオンのタカくんと会ってるはず。(どこで会ってるかは、本人が帰ってきてから教えてくれることでしょう。。)セッションしたかなー?お土産、いやお土産噺が、楽しみですねー。画像はみにこちゃんとこのHPの「5000ログ」をゲットしたので、彼女が送ってきてくれたものです。

06/13/2002 チケット売れてるのかなー?
6/30のジャズクラコンサートが、坂道を転がるように1日1日近づいてきています。アレンジがまだまだ残っていますが、これはまーなんとかなるでしょう。。。ここにきて気になってるのは、チケット、売れてるのかなー!?ってことです。なんちゅーても380席は大きい!今回は手売りではあるものの、プロモーション会社がついてくれているので、ミュージシャン側へのチケットのノルマ負担はありません。が、私、バンドマスターですし、集客にも深く関わるのが当然なわけでして、数十枚は売ることができてるんですが、ぼちぼち追い込みかけないといけません。昨日あたりから、うちの事務所内の担当の人が、過去の私のライブにきていただいたお客様たちにDMを発送し始めてくれたようです。(約200通くらいのようです。)ミュージシャンだけでメンバーが20人近くいるのだから分担して売れば!?って思う人もいると思いますが、これは事実上不可能なんです。ミュージシャンたちは、このコンサートだけのためにミュージシャンしてるわけではなく、ジャズ側もクラシック側も、年間にしてゆうに100本を超えるライブやコンサートをやっているわけでして、自分の出演するコンサートの集客協力は、気持ちはあっても困難なわけです。ジャズの場合、自分がバンマスを務めるバンドでなおかつ自主主催の時には集客をがんばらなくてはならないわけです。今回の場合は、収支も大事ですが、ホールが満場のお客様で埋まることがより重要だと私は思っています。で、結局、何がいいたいのか!「皆さん、ジャズクラコンサートに来て下さい!」というお願いなわけです。「よし!しゃーないから行ってやろう!」という方は、できればこのHPの申し込みフォームで申し込んでくれたらありがたいです。なぜなら、その方はこの日記を読んで、お買い求めいただいたことがわかるからです。で、できれば何かプレゼントさせていただきたいです。。。。よろしくお願い申し上げます。さて、本日の画像は、7/3に神戸で、ヴァイオリンの渡辺剛さんのライブにゲスト出演するときのチラシです。現物はとても綺麗です。

06/09/2002 リズム隊リハ
昨夜はリズム隊のリハでした。にもかかわらず、ペットの梅ちゃん、ヴァイオリンのCHINAMIちゃんも来てくれました。第4楽章に関するチェックと変更点の確認ができました。それと、ラベル作曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」のメドがつきました。とてもきれいな原曲なのですが、けっこうかっこよく「決め」が決まったりして、うまくラテンにもっていくことができました。メンバーのみんなが、このプロジェクトに対して、どんどん真剣になってきてくれているのを感じました。話題が、がらっとかわりますが、昨日、東京のボサノバのレイコ氏のマネージャーである岩城氏から電話で、「アメリカでの録音が決まったので7/13の大阪でのライブを延期したい。こちらはアメリカ行きの話で盛り上がってます!」という連絡が入りました。私は「この人、自分が何を言ってるのか、わかってるんだろうか。」と思いました。レイコ氏本人はこういう話のときは何かと「マネージャー」通しのようです。(笑)そもそもレイコ氏に「マネージャー」って必要なのかなー!?おっとおっと、こんなこと書いたら岩城氏から「レイコはアーティストです!あんたらとは格が違う。」って言われるかも。。(笑)まーいずれにしても、すでに決まって、告知やチケット販売まで始まっているのに、別の仕事が入ったから、延期するという発想と行動をとる人は、少なくとも私の周りにはいません。「東京にいる自分のために、大阪でどれだけの数の大の大人が動いたか。」とか、ミュージシャンにとって「キャンセル」がどういうものなのかをまるでわかっていないこんな情けないレイコ氏を友人として、ちなみちゃんやてっちゃんやらみんなで盛り上げてあげようとしていた私のグループはとんだピエロでした。ちなみちゃん、てっちゃん、荒崎さん、(株)サウンドワークスさん、(株)三和スタジオさん(ライブハウス「TO DO」さん)、すみませんでした。(あのいっつも笑ってるちなみちゃんも怒ってたもんなー。怒っても顔は笑ってしまう人なんですが。。(笑))それと、私のHPのご常連様で、レイコ氏のサイトからチケット予約をしていただいた方、本当にすみませんでした。(余談ですが「私のHPの常連の方で予約された方にお詫びしたいので、その方のお名前と連絡先をファックスしてください。」と岩城氏に申しましたら「これはレイコの主催なので、お教えするわけにはいきません。」だと。(爆笑!)主催って、なーんもしとらんやん。それと先ほど、レイコ氏のHPを拝見させていただきましたところ、あくまで「延期」って書いてありました。そのときに共演なさるミュージシャンの方、ご愁傷様です。(笑)まー、でも、久しぶりだなー、こんな人に関わってしったことは。。。。まー、どうでもいいことですが。。(笑)怒り心頭の結果、このような日記になってしまいました。顰蹙ものかもしれませんが、いつもニコニコお仕事してるkousukeがこれだけのことをウエブ上で書いてるんやから、よっぽど腹がたったんやなー、ってお察しいただければ幸いです。なお、本日の日記は「覚悟」して書いております。(笑)本日の画像は昨夜のリハの模様です。梅ちゃん、素顔初公開!

06/05/2002 見えてきた!
昨日、第2回合同リハでした。7月にボサノバのレイコさんとライブをするライブハウスを借りてのリハでしたが、とてもいい箱でした。難産で生み出した「第4楽章」、ほぼ意図通りのサウンドがでてよかった。へとへと状態で臨んだリハでしたが、もう俄然パワー回復!創作意欲に満ち溢れてます。が!いま体中が痛い。。4時間のリハのうち、半分ちかく「指揮」をしたわけですが、リハが終わったときにはもう右腕があがりませんでした。一夜あけた今は右腕にシップを3枚貼っています。。。(とほほ)やっぱり慣れんことはするもんじゃーない!今後は極力指揮はしない!という明確な方針がたちました。(笑)昨日の収穫は、なんといってもアフターリハの飲み会だな!(笑)前回の飲み会を欠席したトランペットの北野寿江ちゃん!この人、おもろすぎます。「こうすけしゃーん、私のこと”梅ちゃん”って呼んでくだしゃーい。。」、私「なんでや。」、北野「梅チューハイばっかり飲んでるんで、みんなからそう呼ばれるでしゅ。」、私「しょーもなー。でもまー、そう呼んだるわ。」、北野「ありがとごじゃいまーす。ハートマークみたいなー。」って、情けない会話です。ベースのてっちゃんは、梅ちゃんの先輩なんで、みんなに彼女が失礼なことを言わないかどうかハラハラドキドキ心配で、全然酔ってなかったような気がしました。後輩想いな奴だなー。タイコの高原のオヤジは早々に寝てしまいました。ヴァイオリンの友永さんが、第4楽章の出だしについて、すごーい良い提案をしてくれました。フーガを取り入れます。あと、照明のマキちゃんが、照明プランについての考えを言ってくれました。彼女、ほんとに照明のアーティストであり職人だと思いました。このプロジェクトを立ち上げるとき、私、彼女を指名したんです。演者をいかに引き立てるか、観客がいかに楽しめるか、を真剣に考えてる人です。そんなこんなで第2回合同リハレポートでした。デジカメもっていくのわすれたので、画像がないのが残念です。かわりに、派手なミニクーパーの画像でもどうぞ。

06/03/2002 明日は第2回合同リハ。。。
今朝、ようやく第4楽章が完成しました。五線紙を変えたので、老眼初期の私にとってはつらい仕事でした。いちいち眼鏡をはずしたりかけたりしなきゃーならん。。行間の読める、というか、譜面から楽曲を彷彿とさせるスコアを書けたかどうか。たぶん書き直しは必至でしょう。前回同様、スコアつくりが精一杯で、リハの細かい段取りまで行き届かないナー。でもまーやるしかない。画像は、以前作ったもので写真をモザイクにしたものです。(みりゃーわかるって!?。。。)帰って寝よ。

05/26/2002 聴こえてきた!
「第4楽章」とラベルの「パヴァーヌ」のアレンジが、聴こえ始めました。「第4楽章」は全面書き換えすることにしました。予想を超えるというか、裏切るというか、初演とは大きく異なります。パヴァーヌは、「決め」のフレーズがほぼ固まったかな!?やはりかなり根つめてピアノの前に座ると、うじゃうじゃイメージがでてくるもんやなー。。画像、ピンぼけで、すみません。これはずいぶん前の結婚式の仕事のときの撮影です。タキシードの仕事やなー。

05/23/2002 震災組曲第4楽章
まだ完成しません。。ずいぶん以前に初演したときから大幅な書き換えをしています。ぐ、ぐるぢい~。「震災を乗り越えて、未来に羽ばたく!」というある種「ベタ」なテーマなんですが、クラシック的になりすぎてジャズのインプロヴィゼーションの部分をどのように作るか!むずい!!アイデアが、ポッと浮かぶのを待ってるんだけどなー。まー、あせらず日々を過ごそう。。明日はオフやし、ミニで気分転換でもするか。頭を空っぽにするぞ。きょうはこのへんで。。

05/21/2002 宝塚ジェンヌ。。。。
きょうは、もと宝塚歌劇団におられて今は独立して芸能活動をされている「KUMI」さん(宝塚時代は「花鏡あすか」さん/男役)が事務所の社長さんと一緒に私のオフィスにお越しになりました。「びすとろ」でライブをしたいとのことでした。ジャズではなくどちらかというとシャンソンの方なんですが、ジャズアレンジでやりたいとのことで、お引き受けしました。10月5日(土)にスポットライブとしてブッキングすることにしました。ご本人はもの静かですが明るい方でした。宝塚関係の方とお仕事するのは今回が初めてではありませんが、いつも思うのは、マネージャーさんや事務所のご本人に対する管理が少しきついような気がしますっていうか、ご本人の「意思」とか「希望」を本人があまりおっしゃらないんです。ひょっとしてそこが「アーティスト」と「タレント」の違いなのかなー!きょうの場合、ご本人はもとより社長さんも、とてもいい方なんですが、ちょこっとそんなことを感じました。それと、宝塚出身の方は、あまりにマルチすぎて、退団後の仕事がしぼりきれていないような気がします。歌なのか、ダンスなのか、演技なのか。。。受けておられる仕事の幅が広すぎると思いました。写真はプロフィールです。実物のKUMIさんはこの写真より数倍美人です。(これほんと!)

05/19/2002 ジャズクラのチケット
昨日のライブで、ジャズクラのチケットが10枚売れました。(うれしー!)昨日の出演メンバー全員が参加しているせいでしょうか。おとといトランペットの北野寿江ちゃんから、電話があって、「金谷しゃ~ん、チケット売れまひた~。。10枚ほど送ってくだしゃい。」って言われました。(ほんとにこんな感じでしゃべるんです。彼女。でも自分の娘みたいでかわいいよ。)チケット、まだまだ、い~っぱいありますんで、そこんとこよろしく!売れたといえば、昨日のライブ、ジャネットさんのCD、飛ぶように売れました。なんちゅーてもピアノ、山本剛(私のアイドル!)さんだもんなー。私、自分のCD、持っていくの忘れました。とほほ。ほとんどのライブで忘れるんだよなー。話があっちゃこっちゃいくけど、ジャネットさんのCDの1曲目の「I've got you under my skin」を昨日やったときに、私、CDと同じ山本剛さんのフレーズをバックでやったんです。ジャネットさん、喜んでくれました。さー、ぼちぼちアレンジをまたまた開始しなければ。。また体調崩すかなー。。。風邪気味やし。

05/14/2002 アルゼンチンタンゴを習いました。。
今日の午後、プロデューサーの鎌田京子さんに連れられて神戸の「キタノサーカス」というところに、7/3の渡辺くんとのライブの下見に行きました。「キタノサーカス」ってどんな所なのかなー?って思いながら行ってみると!め~ちゃっかっこいい初老の紳士が出迎えてくれました。戦前の欧米の映画にでてくるような方で「よろしく!」といって握手を求められました。「キタノサーカス」はアルゼンチンタンゴのダンスと音楽のライブハウスで、レッスンもおこなっています。ピアソラの25年前のLPやタンゴ界の大御所などの写真、古いけどしっかりしたピアノ、しぶ~い空間でした。ライブの打ち合わせが一段落したころオーナーの福野さんが「こうすけさんタンゴ踊りましょう。」と!おっしゃったのです。で!私も何かに衝かれたように踊ったのです!タンゴを!もちろん一人ですが。。8拍で1つの振りらしいです。習いに通いたくなりました。。昔、映画でアルパチーノ扮する盲目の中年オヤジがレストランで見事なタンゴを踊ったのをみてあこがれてたんだよね。さー7月までタンゴ(音楽)の勉強、マジでやらねば。。。画像は5/11のライブのときのものです。

05/12/2002 アフターライブの体重「-3kg」
昨夜のライブ、「音・心・身体・曲・メンバー」がまさに溶け合いました。久しぶりだなー。顔も身体も衣装も、汗ボトボト!体重!やったー!3kg減量やー。機材撤収も軽やかでした(笑)。アフターライブの打ち上げで、渡辺氏の苦労時代の話や彼の人生観にふれることができて、また一つ「いい出会い」を感じました。相変わらず軽口(きょうは美人のお客さんが多かったなー、やっぱ新地はちゃうわ、とか。。。)をたたきながらも、タイコの高原さんが、曲想の「強弱」のつけ方において新しい発見をしたことを言ってくれました。ソロ回しの瞬間の「ストーン」と落ちる感覚です。もちろんいい意味ですよ。CHINAMIちゃんもてっちゃんも庄司くんも、もちろん荒崎さん、高原さん、渡辺さん、最高のプレイとパフォーマンスで、私の曲を料理してくれた一夜でした。これがあるから音楽、やめられないんですよね。そうそう、アンケートでめちゃおもしろいのがありました。「このバンドは、リチャード・ギアやジャン・レノ、スケートの清水選手や生島ヒロシアナなどがいてとえもおもしろかったです。」さて、一体誰のこと!?

05/10/2002 カイロに行きました。
ウエブで知り合って、私のライブにもお越しくださったカップルの男性のかたが、カイロをされておられるときき、本日さっそく行ってきました。2時間こってりやってもらいました。まず、遠赤外線サウナに入り、汗びっしょり!それから身体のゆがみや背骨、骨盤などを矯正していただきました。やはり身体が軽くなりました。さてさて、明日は、新地でライブです。元Gクレフの渡辺さん(Vn)との共演がとても楽しみです。曲は何にしよーかなー。今から楽譜の準備しまーす。写真はいまはなきライブハウス「レッドライオン」のピアノです。ファーストアルバムはこのピアノなんだよなー。

05/07/2002 やったー!!
演歌と自衛隊中隊歌の作曲・アレンジ・打ち込みが終了しました!どちらも簡単にできると思っていたのが甘かった。。。演歌はやっぱり難しいです。でも作詞された方の気持ちを考えると必死になりました。これはいける!(自画自賛。。)「京の門出」というタイトルです。自衛隊の歌は、軍歌風にしたほうがよいのか、モダン(?)なほうがいいのか、よくわかりませんでした。両方作りましたが「同期の桜」的なアレンジの打ち込みはかえって難しいです。自衛隊の歌などアレンジしよってけしからん!なんて怒らないでください。たまたま自衛隊にお勤めの方が、私のライブによくお越しくださっていて親しくさせていただいているので、、、ギャラは「お酒」です。。。それにしても、やること多すぎです。ジャズクラの第2回合同リハのスケジュールが暗礁に乗り上げています。新地でのライブは迫ってきてるし(ピアノの搬入と搬出が考えただけで地獄です。)、東京でのライブ(予算が成り立ちません。)の結論もださねばなりません。ふるさんの熱意に応えたいのですが。。画像は反転処理したミニだす。。。

05/05/2002 プレッシャー。。
今日も風邪が治っていません。ごほごほと咳き込んでます。2ヶ月ほど前に依頼された「演歌」の作曲と「自衛隊の中隊歌」の制作をしています。一度完成したのに、前のウイルスで、2つともぶっ飛んだんだよね。で、もう一度一からやり直してます。「演歌」は何十種類でもできてしまうので、かえって難しいです。中隊歌は、無伴奏でうたっているMDから音をとって打ち込むので、これはそんなに苦労はありません。何種類かの仕事を同時期に並行してこなさねばならないのがけっこう辛いですね。でもまー、仕方ないです。今日から高槻ジャズストリートが始まります。ベースのてっちゃんやトロンボーンの太田くんが出演します。私の愛車の写真を処理した画像をのっけときまーす。

05/04/2002 こんなんでました。。。。
アニメ第2弾!それにしてもお上手でびっくりします!バードランドさん、重ね重ねありがとうございました。

05/04/2002 打ち込み始めました。
昨日からジャズクラで演奏する曲をPCで打ち込み始めました。シーケンサーソフトは「ヤマハXGワークス」、音源は「ヤマハMU2000」です。第2楽章の「レクイエム」と「やさしい気持ちで」のテーマ部分だけ打ち込みました。私の打ち込み方法は、エレピ「ヤマハP-200」でリアルタイム入力です。打ち込むだけなら楽なんですが、楽譜は正確に出すぎて、少しでもリズムが崩れると、わけわからない楽譜になってしまいます。さてさて、今朝、リンクにも掲載している高知のバードランドさんから、な、なんと!私の似顔絵イラストが届きました!もう大感激です。このHPの写真を元に描かれたそうです。バードランドさん、本当にありがとうございます。もうこうなったら絶対に高知に行くぞ!

05/02/2002 ジャズクラ初合同リハーサル-その2-
アフターリハーサルの1ショットを掲載します。まー簡単にいえば飲み会ですね。私、飲み会の前にユンケルをのみ、さらに最中に風邪薬をのみ、ニンニクの丸焼きを食べました。これらはかなり即効性がありますね。あ、そうそう、ヴァイオリンの友永さんのお勧め!とろろ雑炊で駄目押ししました!左はいつもニヒルで物静かなヴィオラの山本さん、右は、ほとんどしゃべらないトロンボーンの太田さんです。中央は。。。

05/01/2002 ジャズクラ初合同リハーサル
昨日の午後、ジャズクラオーケストラの初の合同リハーサルをオークホールで行いました。ヴォーカルのジャネットさんを除いたミュージシャン13名とスタッフ6名が参加してくれました。私としては、アレンジを実際に音にしての感触を得たかったのですが、うまくいった部分と課題の残る部分が明確になりました。しかしながら、この日にスコアを間に合わせるために「音符を書くこと」が精一杯で曲そのものに対する「明確なコンセプト」が不足していたのを痛感しました。もっともっと私からの明確な指示(スコア上、口頭ともに。。)が必要だと思いました。でないと現場で考え込んでいては時間に無駄がでてしまいます。また、どうしても演奏中「指揮」をせざるをえない部分もあり、指揮法の勉強が不足していることも痛感しました。このような大人数のユニット初体験の私にとって、たいへん有意義な時間であり、ひとつの挑戦でした。このプロジェクト、成功させたいという欲望がより一層大きくなった一日でした。サウンドワークスさんからリハの様子の画像がおくられてきましたので、掲載します。リハーサルの臨場感が多少なりとも味わっていただければ幸いです。この日記、画像が1日に1枚しか掲載できないのが難点かも。。。


投稿者: Kousuke 日時: 2002年05月
01.11 (Thu) 11:42 [ 2002日記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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