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掲載されてから連絡があったので、お知らせが遅くなりました!
去る9月16日(木)の神戸新聞朝刊に
「勇気を出して~夙川からの出発~」関連で掲載されています。

それと、昨日、ラジオ関西さんから連絡がありまして、
9月28日(火)の
『三上公也の「情報アサイチ!」』という番組にゲスト出演することになりました!
早朝の番組ですが、私の出演は午前8時ごろです!
やはり「夙川からの出発」に関する話題です。
皆様、ぜひお聴きください!
AMラジオのダイヤルを558に合わせてね!
http://jocr.jp/morning/index.html

神戸新聞
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09.21 (Tue) 18:22 [ 非日常 ] CM2. TB0. TOP▲
2連荘仕事だー!!!
みなさん、どっちかにぜひお越しくださーい!

☆2010-09-18(土)
①TBホール
スペインからお越しになるフラメンコダンサーの
ローラ・グレコさんとの競演です。
<出演>
ローラ・グレコ
Pf/金谷こうすけ
和太鼓/山田純平(松村組)
マリンバ/西垣良美(松村組)
開場=14時半
開演=15時
¥5000
『T・Bホール』
大阪市中央区東心斎橋2-1-1
タカラベルモント本社ビルB1
電話/06-6212-3623
御堂筋線心斎橋徒歩10分
堺筋線長堀橋徒歩3分
<お問い合わせ>
濱田立華フラメンコスタジオ
電話/06-6367-1675
主催/(有)エル・オリヘン

②BasinStreet
vo/阪井楊子
pf/金谷こうすけ
bs/嶋中潤
19:30~23:30 
MC=1500円
『BasinStreet』
神戸市中央区中山手通1-22-13 
ヒルサイドテラス3F
TEL)078-261-8939
http://www.basin-st.com/
今日は52回目の誕生日である。
公式ブログに書くべきことかどうかわからないが。。。

誕生日だからといって、特別な日だという意識はないし、
52歳という中途半端な年齢なのに、なぜか今年は、
この朝、文章を書きたくなった。

40代の終わりごろ、
「おれもいい歳になってしまったなー。もうアホなことばかり
せんと少しは年齢相応の落ち着きが必要だなー。」と思った。
この話を札幌のシンガー黒岩静枝さんにしたところ、
「こうすけ、人生は60歳からやっとスタートだよ。
60歳まではまだまだおしりが青い。落ち着くなんてとんでもないよ。」
と言われた。

「なるほど。そういう考えもあるのか」と思った。

さらに考えた。

ボクが思った「落ち着く」ってなんなんだろう。

風格を持つこと?家長面すること?モノがわかること?
家の中でダラダラしないこと?挨拶を先にしないこと?
世間がわかること?価値観が揺らがないこと?
ゆっくり動作すること?お金が貯まること?家を持つこと?
指示をすること?説教すること?地味な服装をすること?
頭髪を七三にすること?お膳立てに乗っかること?
呼ばれるまで動かないこと?笑わないこと?喜ばないこと?
駄洒落を言わないこと?泥酔しないこと?
おちょけをしないこと?泣かないこと?怒らないこと?

よくよく考えてみると、本来のボクと正反対なことばかりであることに
気がついた。

で、50歳になった2年前、落ち着こうとすることを止めた。
だから今も落ち着いていない。

ボクは音楽仲間に恵まれている。
「シゴト」として音楽をするときも、「アソビ」として音楽をするときも、
仲間に恵まれている。
※音楽上の「シゴト」と「アソビ」の違いは説明が難しいので割愛する。
俗に言うところの「お遊び」とは異なりますので念のため。
ききたい人はメールにてご連絡を。

仲間から感じること、
それは「思いやりのきめの細かさ」だ。
それをキャッチし、
あるいは、時に、自分が「きめの細かい思いやり」という名の電波を
発信するには、太く感度のいいアンテナが必要だ。

人生の目的とは、
そんなアンテナを創ることなのかもしれない、と今朝思った。
ボクはまだアンテナ建設中である。

09.17 (Fri) 10:20 [ 非日常 ] CM0. TB0. TOP▲
今夜は久しぶりのラグタイム大阪です!
2日早いですが、わたしのバースデーライブと銘打って。
みなさま、ぜひお越しください!

☆2010-09-15(水)
♪こうすけBirthdayLIVE
Pf/金谷こうすけ
Bs/中嶋明彦
Dr/渡辺愛子
Vo/宮藤晃妃
Vo/ダイナマイトしゃかりきサーカス
19時~ チャージ¥2500
『RUG TIME OSAKA』
大阪市中央区心斎橋筋2-6-14アクロスビル4F
TEL/06-6214-5306
http://www.mmjp.or.jp/live-info/shop/rugtime.html
日経新聞ジャズ講談


もともとB-ROXYの35周年の企画依頼を受けたときに私が発案した「ジャズ講談」。
劇団アカデミーの演出家の筒井庸助先生(芸団協副会長)から旭堂南陽さんを紹介された。
まだとても若い講談師ですが、とても意欲的で素晴らしい才能をもっているように感じました。
企画依頼を受けたときに同席していたドラムスの上場正俊さんと相談して、
すぐに「ジャズ一座」のメンバーが決まった。

それから幾多のライブ・ホールなどの仕事をしていきながら、少しずつではあるが、
「ジャズ講談」の輪郭が浮かび上がってきた。
まさに、メンバー全員で新しいジャンルの芸術を創造している実感がある。
とりわけその叩き台となるストーリーを書き下ろしている旭堂南陽さんには頭がさがる。

これからどんどん、様々な試行を繰り返して、より素晴らしいアートを創っていきたい!

09.07 (Tue) 09:53 [ 非日常 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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