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日経新聞ジャズ講談


もともとB-ROXYの35周年の企画依頼を受けたときに私が発案した「ジャズ講談」。
劇団アカデミーの演出家の筒井庸助先生(芸団協副会長)から旭堂南陽さんを紹介された。
まだとても若い講談師ですが、とても意欲的で素晴らしい才能をもっているように感じました。
企画依頼を受けたときに同席していたドラムスの上場正俊さんと相談して、
すぐに「ジャズ一座」のメンバーが決まった。

それから幾多のライブ・ホールなどの仕事をしていきながら、少しずつではあるが、
「ジャズ講談」の輪郭が浮かび上がってきた。
まさに、メンバー全員で新しいジャンルの芸術を創造している実感がある。
とりわけその叩き台となるストーリーを書き下ろしている旭堂南陽さんには頭がさがる。

これからどんどん、様々な試行を繰り返して、より素晴らしいアートを創っていきたい!

09.07 (Tue) 09:53 [ 非日常 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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